明治学院コンサート・シリーズ 第34回 ≪日本近代音楽館によせて・2≫

開催日 2011年11月23日(水・祝)
時間 15:00開演(14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ハイドン/弦楽四重奏曲 作品50-5「夢」
ドヴォルザーク/「4つのロマンティックな小品」Op.75a(2Vn, Vla)
貴志康一/弦楽四重奏曲 二長調
山田耕筰/弦楽四重奏のためのメヌエット
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第6番 作品18-6


日本洋楽史の重要史料を所蔵・公開する日本近代音楽館が、今春本学内に移転・オープンしました。これにちなむ第2弾として、山田耕筰の知られざる名品、1930年代の日本で盛んに演奏された人気曲、貴志康一の弦楽四重奏曲などを、古典の名曲とともに演奏します。最高の音響のアートホール(140席)にぜひお越しください。

◆印田千裕 いんだ・ちひろ(violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。H.クレバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサ各氏のマスタークラス受講。2009CHANEL Pygmalion Days 参加アーティスト。邦人作品にも積極的に取り組み、CD「日本女性作曲家の歩み」「山田耕筰ヴァイオリン&ピアノ作品」(ミッテンヴァルト)ほかをリリース。国内外で演奏活動を展開している。
◆日比恵三 ひび・けいぞう(violin)
東京藝術大学音楽部附属音楽高等学校を経て、現在、東京藝術大学2年在学中。2002/3年日本学生音楽コンクール小学生の部入選。2006年全日本学生音楽コンクール中学生の部入選。2007年霧島国際音楽祭マスターコースにてダニエル・ゲーテ氏の指導を受ける。2009年、第5回ルーマニア国際音楽コンクールで第2位、併せて、ルーマニア大使館賞受賞。室内楽を、佐々木亮、松原勝也、ヴァイオリンを篠田真美子、椙山久美、松原勝也の各氏に師事。
◆渡邉智生 わたなべ・ともみ (viola)
4歳よりヴァイオリンを始め、17歳でヴィオラに転向。04年東京藝術大学卒業。京都フランスアカデミー、モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーにてB.パスキエ氏の公開レッスン受講生として選ばれる。ヴィオラを菅沼準二、クロード・ルローン、室内楽を松原勝也、市坪俊彦の各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽を中心に活動。クラシックのほかにも、フォークデュオのコブクロほか、様々なアーティストのライブやツアー、レコーディングに参加している。
◆半澤朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、英国湖水地方国際セミナーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスでたびたび演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団等の首席チェロ奏者を務め、多くの独奏会、室内楽演奏会で好評を博す。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績を収める。本学国際学部准教授(国際関係史)。本シリーズをプロデュース。チェロを毛利伯郎氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第34回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。


お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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