『時こそ今は』-私と明治学院と文学-

開催日 2011年12月10日(土)
時間 15:00-16:30
会場 明治学院大学白金校舎2号館2101教室
主催 キリスト教研究所
講師 太田治子(作家)
講演紹介 太田治子さんは、17歳の時に書いた生い立ちの記『手記』(新潮社、1967年)で注目され、高校卒業後は明治学院大学文学部英文学科に進学しました。
 本公開講演会では太田治子さんの明治学院時代の思い出、大学卒業後初めて書いた小説「私のハムレット」(『新潮』1972年)のこと、そのなかで描かれた、1969年前後の学生運動の時代の明治学院を卒業した人たちが今どう生きているかを問うた小説『時こそ今は』のこと。母・太田静子や父・太宰治への思い、そしてこれまでの作家活動と作品について語っていただきます。
講師紹介 太田治子(おおた・はるこ)
作家。神奈川県小田原生まれ。1970年、明治学院大学文学部英文学科卒業。
1976~79年、NHK「日曜美術館」の司会アシスタントを務める。86年、『心映えの記』で第1回坪田譲治文学賞受賞。主な著作に『絵の中の人生』『恋する手』『石の花―林芙美子の真実』『明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子』『時こそ今は』ほか、多数。
主催 明治学院大学キリスト教研究所
共催 明治学院大学校友会

お問い合わせ先

明治学院大学キリスト教研究所
〒108-8636東京都港区白金台1-2-37 
TEL:03-5421-5210 FAX:03-5421-5214 
E-mail:kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp

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