言語文化研究所主催クリスマスコンサート「明治学院ケルティック・クリスマス」

開催日 2011年12月7日
時間 13:30開演
会場 横浜校舎 520教室
主催 言語文化研究所
★アイリッシュ・ハープとフィドルのケルト音楽レクチャーコンサート★
内容 大竹奏(フィドル)と寺本圭佑(アイリッシュハープ)がお届けするケルト音楽レクチャーコンサート。
フィドルの特徴やアイリッシュ・ハープの歴史、ケルト音楽の世界について演奏を交えながらわかりやすく解説します。
出演 寺本圭佑(ハープ)、大竹奏(フィドル)
出演者紹介 寺本圭佑(アイリッシュハープ)
ハープ奏者、研究家、教師。専門は18世紀以前のアイルランドにおけるハープ音楽。
資料研究と自らの感性に基づき、伝統的な爪の奏法を採り入れた独自の演奏様式を確立。演奏会やレクチャーコンサート、
ワークショップを通して、世界的にも演奏者が少ない幻の楽器、金属弦アイリッシュ・ハープの普及に献身。都内や横浜、
京都を中心として精力的に活動を続けている。 2009年からフィドル奏者大竹奏と共に「明治学院ケルティック・クリス
マス」を開催。博士論文『1 8 世紀アイルランドのハープ音楽』で芸術学博士(明治学院大学)。明治学院大学文学部
芸術学科非常勤講師。日本音楽学会、美学会、日本アイルランド協会、日本カムリ(ウェールズ)学会、IAML(国際音
楽資料情報協会)、日本バラッド協会、Historical Harp Society of Ireland会員。横浜市に日本画家の妻と
愛猫と共に在住。
ウェブサイト:https://sites.google.com/site/dririshharp/

大竹奏(フィドル)
8歳よりヴァイオリンを始める。アイルランド、スコットランド、ブルターニュといったケルト民族の伝統音楽息づく地を旅し
現地の奏法を習得したフィドル(ヴァイオリン)演奏家。フランスのブルターニュにて研鑽を積むと共に伝統音楽の音楽祭
にも参加しつつ、ケルト音楽の研究活動を続ける。その後、アイルランドにて伝統音楽の研究と共に現地の音楽家と交流し、
伝統音楽を学ぶ。2005年帰国後はケルト音楽の演奏活動を通じ、その魅力を伝え続けている。
アイルランドにて故シェイマス・クレイ、マット・クラニッチ、ジェリー・オコーナーに師事。ブルターニュにてクリスチャン・
ルメートル、ピエッリク・ルモーに師事。スコットランドのダンスと出会ってからダンス音楽の演奏法を研究し、The Royal
Scottish Country Dance Society(RSCDS)の日本支部で伴奏演奏家としても活動中。スコットランドにてピート・クラーク、
ゴードン・シンプソンに師事。2010年よりエディンバラのRSCDS本部よりミュージシャンとして招聘される。スコットランド協会、
ブルトン・デュ・ジャポン会員。
※駐車場はございませんので、お車でのお越しはご遠慮ください。
両日とも事前申し込み不要。入場無料。直接会場にお越し下さい。

お問い合わせ先

言語文化研究所
TEL 03-5421-5213
gengo@ltr.meijigakuin.ac.jp

関連リンク

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