明治学院コンサート・シリーズ 第36回 ≪新春コンサート≫

開催日 2012年 1月13日(金)
時間 19:00開演 (18:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ボッケリーニ/弦楽三重奏曲 へ長調
バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番ト短調
ベートーヴェン/弦楽三重奏曲 作品8「セレナード」
ハイドン/弦楽四重奏曲 作品33-3「鳥」
ピアソラ/リベルタンゴ

新しい年にふさわしく、明るくて華やかな曲を集めました。ボッケリーニは、スペインで活躍した作曲家。バッハの傑作、若きベートーヴェンの「セレナード」、ハイドンの「鳥」とタンゴという楽しいプログラムです。最高の音響のアートホール(140席)で。

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。H.クレバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサ各氏のマスタークラス受講。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。2009CHANEL Pygmalion Days 参加アーティスト。邦人作品にも積極的に取り組み、CD「日本女性作曲家の歩み」「山田耕筰ヴァイオリン&ピアノ作品」(ミッテンヴァルト)ほかをリリース。国内外で演奏活動を展開している。
◆花房照子 はなふさ・あきこ(violin)<バッハ>
藝術大学付属高校から同大学音楽学部に進学。その間、クラシックコンクール高校の部全国大会で審査員特別賞受賞(1998年)、別府アルゲリッチ音楽祭その他に参加。2005年、奨学金を得てイギリス王立北方音楽院(Royal Northern College of Music)に留学、マチェック・ラコフスキーに師事、優秀成績(Distinction)を得る。湖水地方音楽祭ほかイギリス各地で活躍、ハレ管弦楽団、BBCフィルハーモニック、マンチェスター・カメラータ室内合奏団で研修を行う。ヴァイオリンを、大関博明、小川有紀子、澤和樹、清水高師、塚原るり子、若林暢の各氏に師事。アニ・シュナッハ、イヴリー・ギトリス、ジョルジュ・パウク各氏のマスタークラスで演奏。2007年、同音楽院ディプロマ・コース終了。2009年、カザルスホールにてデビュー・リサイタルを行う。
◆渡邉 智生 わたなべ・ともみ (viola)
4歳よりヴァイオリンを始め、17歳でヴィオラに転向。04年東京藝術大学卒業。京都フランスアカデミー、モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーにてB.パスキエ氏の公開レッスン受講生として選ばれる。ヴィオラを菅沼準二、クロード・ルローン、室内楽を松原勝也、市坪俊彦の各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽を中心に活動。クラシックのほかにも、フォークデュオのコブクロほか、様々なアーティストのライブやツアー、レコーディングに参加している。
◆半澤朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、英国湖水地方国際セミナーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスでたびたび演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団等の首席チェロ奏者を務め、多くの独奏会、室内楽演奏会で好評を博す。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績を収める。本学国際学部准教授(国際関係史)。本シリーズをプロデュース。チェロを毛利伯郎氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第36回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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