モザンビークでのJICA熱帯サバンナ農業開発プログラムに関する市民社会との勉強会

開催日 2012年11月15日(木)
時間 18:30~20:30
会場 白金校舎本館2階 1252教室
主催 AJF・JVC・HFW・国際平和研究所(PRIME)
講師: 坂口広太(JICAアフリカ部アフリカ第三課)
コメンテーター: 舩田クラーセンさやか(東京外国語大学大学院教員)
セミナーの概要: モザンビーク北部のナカラ回廊地域では、2011年4月より、地域の小規模農家と農業開発に参入する投資家が共存するモデルを目指す「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(ProSAVANA-JBM)」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)により実施されています。

JICAによると、ProSAVANA-JBMは、広大な熱帯サバンナ地帯を有していたブラジルで、1970年代から日本との協力で約20年にわたって農業開発協力事業に取り組んだ知見や農業技術を活用し、世界の食料問題の解決に貢献することを目的としています。

今回のセミナーでは、本事業を担当する坂口幸太さんをお招きし、プログラムの詳細についてお話しいただきます。その上で、現地で長年にわたって活動や調査研究を行ってきた舩田クラーセンさやかさん(東京外国語大学大学院 教員)にコメンテイターをお願いしています。質疑応答の時間には、参加者と活発な議論を行いますので、皆さまふるってご参加ください。
参加費無料 (お申込みは、国際平和研究所 (e-mail)prime:meijigakuin.ac.jpか(tel)03-5421-5652までお願いいたします。)

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