明治学院コンサート・シリーズ 第47回 ≪アメリカン・クリスマス≫

開催日 2012年12月19日(水)
時間 19:00 開演 (18:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 森あおい
曲目 ドヴォルザーク/インディアン・ラメント
アメイジング・グレイス
ジョプリン/エンターテイナー
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲「アメリカ」
アンダーソン/そり滑り ほか
お話:森あおい(本学教授:アメリカ文学)


アメリカの文化と政治・社会は、ネイティブ・アメリカン(インディアン)、アフリカン・アメリカン(黒人)、ヒスパニック・アメリカン、そしてヨーロッパやアジアからの移民など多様な人々によって形成されてきました。アメリカ文学にみる音楽など、お話を交え、ドヴォルザークの傑作をメインに、アメリカの歴史とクリスマスにちなむさまざまな音楽をお贈りします。聖夜に本格的な室内楽を、理想の音響のアートホール(140席)で。
※前回までのコンサートはこちら:http://fis.meijigakuin.ac.jp/ks-j/activity/concert

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。H.クレバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサ各氏のマスタークラス受講。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。邦人作品にも積極的に取り組み、CD「日本女性作曲家の歩み」ほかをリリース。国内外で演奏活動を展開。

◆平野 悦子 ひらの・えつこ (violin)
東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に同声会賞を受賞。全日本学生音楽コンクール入選、第13回日本クラシックコンクール大学の部入賞。第1回よこすか国際音楽コンクール第2位、弦楽四重奏団quartette soleilのメンバーとしても活動し、第5回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門2位(弦楽最高位)、第11回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞・全音楽出版社賞受賞。これまでに、上田真澄、清水厚師、清水高師の各氏に師事。

◆柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)
2006年札幌大谷音楽コンクール管弦打楽器部門優秀賞受賞。東京藝術大学音楽学部附属高校入学を機にヴィオラへ転向。東京芸術大学3年在学。2009年日本演奏家コンクール弦楽器部門特別賞、芸術賞受賞。2010年、ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也の各氏に師事。セミナー等で加藤知子、藤川真弓各氏の指導を受ける。ヴィオラを大野かおる、川崎和憲、室内楽を松原勝也、佐々木亮、山本裕康の各氏に師事。北海道北広島市出身。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音と政治)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク各氏に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第47回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(明治学院大学コンサートシリーズの項)で常時ご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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