明治学院コンサート・シリーズ 第48回 ≪初春バロック≫

開催日 2013年 1月14日(月・祝)
時間 15:00 開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ヴィヴァルディ/「忠実な羊飼い」
ヴィヴァルディ/ヴァイオリンソナタRV31
ヴィヴァルディ/2つのヴァイオリンと通奏低音の「ラフォリア」
バッハ/チェロとチェンバロのためのソナタ 第2番
クープラン/「諸国の人々」より
ヴィヴァルディ/リコーダー協奏曲「ラノッテ」


初春に華やかなチェンバロと明るい弦楽器、柔らかいリコーダーの響きが溶け合います。「ラフォリア」は「熱狂」、「ラノッテ」は「夜」の意。一味違うフレンチ・バロックのクープランは、トリオソナタ「フランス人」からお届けします。十八世紀の世界認識など、音楽と国際関係のお話を交え、理想の音響のアートホール(140席)で。
※前回までのコンサートはこちら:http://fis.meijigakuin.ac.jp/ks-j/activity/concert

◆花房 照子 はなふさ・あきこ(violin)<RV31ソロ>
東京藝術大学付属高校、同大学音楽学部卒。クラシックコンクール高校の部全国大会で審査員特別賞受賞(1998年)。2005年、奨学金を得てイギリス王立北方音楽院(Royal Northern College of Music)に留学、マチェック・ラコフスキーに師事、優秀成績(Distinction)を得る。2007年、同音楽院ディプロマコース終了。2009年、カザルスホールでデビュー・リサイタル。

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲共演。CD「日本女性作曲家の歩み」ほかをリリース。国内外で演奏活動。
◆堀川 智也 ほりかわ・ともや (recorder)
東京大学音楽部管弦楽団、札幌シンフォニエッタなどでファゴット奏者を務めた。東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者井料和彦氏に師事。アンジェラ・ヤン氏にバロック音楽理論と指揮法を師事。リコーダー奏者として、リコーダー楽譜出版で定評あるリコーダーJP社のCDに収録、好評を得る。現在、大阪大学大学院言語文化研究科教授(日本語学)。

◆山本 香代子 やまもと・かよこ (harpsichord)
ヤマハ演奏・指導グレード、ローランドポピュラーピアノ、リトミックライセンス取得。時間と空間のデザイン集団espressivoにてブライダルプレーヤー資格取得、神戸バッハカンタータアンサンブルで、李善銘、大塚直哉の各氏にバロック音楽理論、チェンバロを学ぶ。オーケストラ・ソノリテのコンサートマスター。2012年には、フォルテピアノを使用して、モーツァルトのピアノ協奏曲第12番のソリストをつとめ、好評を博した、PIARA審査員。PTNA指導者会員。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー等で、堤剛(桐朋学園)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)各氏らのマスタークラスを受講。2010年英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマ。G.トゥリエール、毛利伯郎、J. Wardclark(T.ピノック指揮イングリッシュ・コンサート・メンバー)各氏らに師事。本学国際学部准教授(国際関係史、音と政治)。本シリーズをプロデュース。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第48回] ☆JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(明治学院大学コンサートシリーズの項)で常時ご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

Back