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PRIMEシンポジウム「死の灰は消えない~ビキニ水爆被災を再考する~」

開催日 2月24日(日)
時間 12:30~16:30 (会場12:00)
会場 白金校舎 本館10階大会議場
主催 市民と科学者の内部被曝問題研究会 歴史背景法制部会
参加費 資料代500円 (学生無料)
概要 ビキニ水爆被災から59年、東京電力福島第一原発事故から2年。とてつもない
地球汚染がもたらされたにもかかわらず、どちらにおいても被害の本当の実態は、人々
の目から隠されてきました。いま、ビキニ事件をあらためて捉えなおす時が到来してい
ます。
プログラム 開会挨拶:大石又七(第五福竜丸元乗組員)
基調講演:山下正寿(高知県太平洋核実験被災支援センター事務局長)
シンポジウム 地球被災としてのビキニ水爆被災
パネリスト:
竹峰誠一郎(三重大学研究員)
安田和也(第五福竜丸展示館学芸員)
沢田昭二(名古屋大学名誉教授 内部被曝問題研理事長)
司会:高橋博子(広島市立大学広島平和研究所講師)
閉会挨拶:高原孝生(明治学院大学教授、PRIME所員)

主催・共催 主催 市民と科学者の内部被曝問題研究会 歴史背景法制部会
共催 グローバルヒバクシャ研究会、科研費基盤研究(C)「冷戦初期における米国核政策と被爆者・ヒバクシャ情報」、
高知県太平洋核実験被災支援センター、高木基金、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、公益財団法人第五福竜丸平和協会

お問い合わせ先

事前申し込み歓迎、当日参加可能
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
TEL 03(5421)5652 / FAX 03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp



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