礼拝におけるオルガンの役割」 ~明治学院に設置されたバロック様式のオルガンを探る~

開催日 2013 年 7 月 11 日(木)
時間 18 : 30 ~ 20 : 00
会場 明治学院大学白金校舎記念館小チャペル(後半では大チャペルに移動する)
主催 キリスト教芸術研究プロジェクト
講師 長谷川美保(明治学院音楽主任・オルガニスト)
司会 池尾靖志(明治学院大学キリスト教研究所客員研究員) 

キリスト教学校のチャペルや教会に置かれているオルガン。キリスト教行事には欠かせないとされるオルガンですが、オルガンの成立や構造を解き明かし、オルガンは、歴史のどの時点でキリスト教に不可欠な楽器とされるようになったか、オルガンの様式の違いとは何か、等々、オルガンを様々な視点から分析し、現在の、礼拝におけるオルガンに求められている役割を探っていきます。

演奏も交えながら、オルガンの世界に深く入っていきましょう(実際にオルガンの中に入ります!)。  


申込不要・参加無料

お問い合わせ先


明治学院大学キリスト教研究所

〒108-8636東京都港区白金台1-2-37

TEL 03-5421-5210  FAX 03-5421-5214

E-mail:kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp

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