【中止】明治学院大学芸術学科講演会「印象派のフィギュア? ードガの《14歳の小さな踊子》の位置」

開催日 <本イベントは台風27号、28号の接近ため、中止とさせていただきます>
2013年10月26日(土)
時間 開場14:00
開演14:30(16:30閉会予定)
会場 明治学院大学白金校舎2301教室
主催 明治学院大学文学部芸術学科
講師
喜多崎 親(成城大学教授/西洋近代美術史)
成城大学教授。早稲田大学大学院博士課程中退。博士(文学)。国立西洋美術館主任研究官、一橋大学大学院教授などを経て現職。専門は19世紀フランス美術史。著書に『聖性の転位 一九世紀フランスに於ける宗教画の変貌』(三元社)、『岩波 西洋美術用語辞典』(益田朋幸と共編著、岩波書店)など。主な展覧会企画に『ギュスターヴ・モロー展』(1995年、国立西洋美術館)、『ウィンスロッ プ・コレクション』(2002年、国立西洋美術館)。
講義概要
1881年、パリで開かれたいわゆる第6回印象派展に、エドガー・ドガ(1834~1917)は《14歳の小さな踊子》と題する彫刻を出品した。題材は、それ以前からドガが力を入れていたバレリーナである。ふつう彫刻は石やブロンズで作られ、色も素材のままだが、その作品は、蝋で作 られ、色を塗られ、髪を植えられ、衣装を着せられ、まさに蝋人形のようだった。果たしてドガは究極のレアリスムとして、美術として は認められていなかった蝋人形という形式を選択したのだろうか。

※入場無料、事前申込み不要

アクセス:都営浅草線「高輪台」駅、南北線「白金台」駅下車徒歩7分 JR「目黒』駅、「品川」駅より都バス(品93系統)で5分

お問い合わせ先


明治学院大学文学部芸術学科研究室 Tel:03-5421-5380 

関連リンク

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