明治学院コンサート・シリーズ 第58回 ≪アメリカン・クリスマス・2≫

開催日 2013年12月15日(日)
時間 15:00開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 コープランド/二つの小品
サン=ジョルジュ/弦楽四重奏曲ハ短調
バーバー/弦楽四重奏曲第1番(弦楽のためのアダージョ)「赤鼻のトナカイ」ほか クリスマス・ソング
お話:森あおい(本学教授:アメリカ文学)


人気の「弦楽のためのアダージョ」を含むバーバー、アメリカの代表的な作曲家コープランドのほか、「黒いモーツァルト」としてパリで活躍したカリブ海の奴隷身分出身の忘れられた黒人作曲家を紹介し、「アメリカ」の広がりと歴史を音とお話で。みなさんで歌うクリスマス・ソングも。理想の音響のアートホール(140席)で素敵なクリスマスを。

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。H.クレバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサ各氏のマスタークラス受講。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。邦人作品にも積極的に取り組み、CD「日本女性作曲家の歩み」ほかをリリース。国内外で演奏活動を展開。

◆藤代 優意 ふじしろ・ゆい (violin) 
東京音楽大学、同大学院、および英国王立音楽院修了。奨学金を得てライプツィヒ国際音楽アカデミーに参加、ライプツィヒ弦楽四重奏団のマスタークラスやバッハゆかりの聖トーマス教会コンサートで演奏。ロンドンマスタークラス修了。第4回全日本芸術コンクール第3位。アドヴェントセミナー2009コンサートミストレス。ヴァイオリンを故田中千香士、篠崎功子、大谷康子、海野義雄、R.ディーキン、室内楽を浦川宜也、山洞智、マイケル・デュセックの各氏に師事。 

◆川村 蕗倭皇 かわむら・ろいみかど (viola)
6歳よりヴァイオリンを始め、16歳でヴィオラに転向。神奈川県立弥栄高校芸術科を経て、東京藝術大学音楽学部2年在学。第23回高文連ソロコンテスト会長賞受賞。オホーツク紋別音楽セミナーに参加。ヴァイオリンを渡邉慶子、甲斐史子、ヴィオラを菅沼準二、川崎和憲の各氏に師事。2012年秋は国立西洋美術館でのロビーコンサート、2013年は「現代室内楽の諸相―21世紀の現代音楽を俯瞰する」ほかの演奏会に出演、活躍の場を広げている。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音と政治)。本シリーズを企画。2014年1月~3月の明治学院創立150周年企画「音で聴く歴史と国際関係:戦争と平和」(大学HPに詳細)のアンカー。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第58回]☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)でご覧になれます

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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