明治学院コンサート・シリーズ 第51回 ≪銃弾≫

開催日 2013年4月14日(日)
時間 15:00 開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 シューベルト/弦楽四重奏曲 第10番
モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのデュオ ト長調
ボワモルティエ&グリエール/チェロ二重奏
オンズロー/弦楽五重奏曲 作品38「銃弾」


19世紀、モーツァルト、シューベルトらに匹敵する「大作曲家」とされていたオンズロー。英国貴族の血を引きパリで活躍、「フランスのベートーヴェン」といわれた彼の作品から、迫力ある二つのチェロ入りの「銃弾」五重奏を蘇らせます。さまざまなタイプの楽しいデュオ、お話も交え、室内楽に理想的な音響のアートホール(140席)で。
※前回までのコンサートはこちら:http://fis.meijigakuin.ac.jp/ks-j/activity/concert

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。邦人作品にも積極的に取り組み、CD「日本女性作曲家の歩み」ほかをリリース。国内外で演奏活動を展開。

◆藤代 優意 ふじしろ・ゆい (violin) <モーツァルト>
東京音楽大学、同大学院、および英国王立音楽院修了。奨学金を得てライプツィヒ国際音楽アカデミーに参加、ライプツィヒ弦楽四重奏団のマスタークラスやバッハゆかりの聖トーマス教会コンサートで演奏。ロンドンマスタークラス修了。第4回全日本芸術コンクール第3位。アドヴェントセミナー2009コンサートミストレス。ヴァイオリンを故田中千香士、篠崎功子、大谷康子、海野義雄、R.ディーキン、室内楽を浦川宜也、山洞智、マイケル・デュセックの各氏に師事。

◆川村 蕗倭皇 かわむら・ろいみかど(viola)
6歳よりヴァイオリンを始め、16歳でヴィオラに転向。神奈川県立弥栄高校芸術科を経て、東京藝術大学音楽学部2年在学。第23回高文連ソロコンテスト会長賞授賞。オホーツク紋別音楽セミナーに参加。これまでに、ヴァイオリンを渡邉慶子、甲斐史子、ヴィオラを菅沼準二、川崎和憲の各氏に師事。

◆夏秋 裕一 なつあき・ひろかず(cello)
東京芸術大学附属音楽高校を経て、同大学を卒業。同大学院修了。泉の森ジュニアチェロコンクール銅賞受賞。KOBE国際学生コンクール最優秀賞。兵庫県教育委員会賞受賞。チェロを、河野文昭、上森祥平、宮城健、山崎伸子、室内楽を岡山潔、松原勝也、大友肇の各氏に師事。鈴木秀美、堤剛、林俊昭、M.ペレーニ各氏のマスタークラスに参加。アンサンブル室町、チェロアンサンブルXTCメンバー。ソロ、オーケストラ、室内楽などで活躍中。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)<シューベルト>
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに参加、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音と政治)。本シリーズをプロデュース。チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第51回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(明治学院大学コンサートシリーズの項)で常時ご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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