明治学院コンサート・シリーズ 第53回 ≪アフリカの響き≫

開催日 2013年 6月23日(日)
時間 15:00 開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 *ヴィヴァルディ/調和の霊感 作品 3-5
ジェンべ(西アフリカの打楽器)独奏セッション
シューベルト/弦楽四重奏曲 第 12 番「断章」
*モーツァルト/セレナータ・ノットゥルナ
*モンティ/チャルダッシュ


アフリカとヨーロッパはお隣同士です。古来より、地中海を囲んで一体だったことを音でお聴 きください。西アフリカ、マリ共和国の国立民族舞踊団トップ奏者のジャバテさんをお招きし、 ジェンべ・ドラムの多彩な独奏と、世界でも珍しい「西洋」弦楽器とのコラボレーション(*印)。 お話を交え、アフリカのリズム、音色を、最高の音響のアートホール(140 席)で。
※前回までのコンサートはこちら:http://fis.meijigakuin.ac.jp/ks-j/activity/concert

◆DramaneDiabate だらまん・じゃばて(DjembeDrum)
カソンケ民族のジェリ(グリオ)の家系に生まれ、カソンケドゥンドゥンのスペシャリストとしてマリの首都バマコで活躍。1989 年 にマリ国立民族舞踊団に入団、2000 年よりパーカッションチームリーダーとして演奏パートのまとめ役として重要な役割を果たす。 カソンケドゥンドゥンのほか、マリのトップスター、アジャ・スマノ(シンガー)のバンドメンバーとしても活躍。現在日本に拠点を移し、 ワークショップ(太鼓の教室)や演奏で活躍中。ジェンベの独奏でも高い評価を得ている。

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。英国王立音楽院に留学し、最高位賞のDiploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。マル シュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。国内外で演奏活動を展開。
◆真野 謡子 まの・ようこ (violin)
山口県出身。高校卒業後、オランダに渡る。オランダ・デンハーグ王立音楽院卒。Netherlands String Quartet Academy, ロッテルダム音楽院で、さらに研鑽を積む。オーケストラメンバーとして、Verbier Festival, Lucerne Festival Academy, Aldeburgh Festival, 小澤征爾音楽塾参加。光永俊彦、佐久間礼子、Ilona Sie Dhian Ho, Gordan Nikolic の各氏に師事。

◆柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)
2006 年札幌大谷音楽コンクール管弦打楽器部門優秀賞受賞。東京藝術大学音楽学部附属高校入学を機にヴィオラへ転向。 東京藝術大学3年在学。2009 年日本演奏家コンクール弦楽器部門特別賞、芸術賞受賞。ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、 浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲、室内楽を松原勝也、佐々木亮、山本裕康の各氏に師事。北海道北広島市出身。

◆半澤朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに参加、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.ト ゥリエール氏に 6 年間師事。2010 年、英国 Trinity-Guildhall 音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授 (国際関係史、音と政治)。本シリーズをプロデュース。チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第53回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(明治学院大学コンサートシリーズの項)で常時ご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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