【PRIME後援シンポジウム】NPO法人ピースデポ・第15回総会記念シンポジウム  国の情報は市民のもの ―「秘密保護法」の根本を問う

開催日 2月22日(土)
時間 14:00~17:00 (13:30開場)
会場 白金校舎 本館1201教室
主催 NPO法人ピースデポ
プログラム

●第1部:基調講演
  ◇「特定秘密保護法を読む」
   猿田 佐世(弁護士・New Diplomacy Initiative事務局長)

  ◇「民主主義の主体と情報」
   梅林 宏道(ピースデポ特別顧問)

 ●第2部:パネルディスカッション

概要

 2013年12月7日、特定秘密保護法が、政府与党の強行採決により成立しま
した。各省庁で秘密指定に向けた検討が始まっており、その多くは、人工衛
星で撮影された他国の映像や分析資料、外交文書、防衛秘密などが対象にな
るとされています。
 しかし、同法案の審議過程において、「国の有する情報とは何か」という
基本的な理念はほとんど論議されませんでした。主権在民の日本においては、
まず国の有する情報は市民のものであるという原則を明確にすべきです。
 ピースデポは、米情報公開法などを駆使し、一次資料に基づく情報提供を
主眼として活動してきました。その立場から、「秘密保護法」をめぐる動き
の中で、国の情報とは何か、市民は何をしていくべきかを考えます。
 皆さまのご参加をお待ちしています。
【資料代】500円(※事前申し込み不要、明学生は無料)

プロフィール

●猿田 佐世(弁護士・New Diplomacy Initiative事務局長)
早稲田大学法学部卒業後、タンザニア難民キャンプでのNGO活動などを経て、
2002年、日本にて弁護士登録、国際人権問題等の弁護士業務を行う。08年、
コロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。09年、米国ニューヨーク
州弁護士登録。12年、アメリカン大学国際関係学部にて国際政治・国際紛争
解決学修士号取得。13年、民間シンクタンク「New Diplomacy Initiative」
(ND/新外交イニシアティブ)を立ち上げる。
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●梅林 宏道(ピースデポ特別顧問)
ピースデポ特別顧問。長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長。
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)研究員。核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)
東アジア・コーディネーター、「中堅国家構想(MPI)」国際運営委員として
軍縮、安全保障問題にとりくむ。『核兵器・核実験モニター』主筆、『イア
ブック核軍縮・平和』監修者。著書に「情報公開法でとらえた沖縄の米軍」、
「情報公開でとらえた在日米軍」、「在日米軍」、「非核兵器地帯」など。

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
TEL:03-5421-5652 
URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime">http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime

関連リンク

http://www.peacedepot.org/new/14sympo_flyer.pdf 【関連記事】http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1311210001/   13年11月21日 神奈川新聞 梅林宏道インタビュー(チラシ裏面と同じ)

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