明治学院コンサート・シリーズ 第60回 ≪越境する音≫

開催日 2014年4月19日(土)
時間 19:00開演(18:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ハイドン/弦楽四重奏曲 作品9-6
ヒンデミット/無伴奏ヴィオラソナタ作品11-5より
貴志康一/弦楽四重奏曲 ニ長調
メンデルスゾーン/弦楽四重奏のための「4つの小品」

メンデルスゾーン/「春の歌」
古今東西の室内楽の大きな見取り図が描けるようなプログラムにしてみました。いつも期待を裏切らないハイドン、現代とバロックをつなぐヒンデミット(演奏するのは、充実した「パッサカリア」の楽章)、最近見直されている、懐かしいジャポニズムが魅力の貴志康一(1909-1937)、そして、メンデルスゾーン晩年の傑作(作品81)です。国際関係のお話も。140席で理想の音響、白金アートホールをぜひご体験下さい。

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)

スズキ・メソードを経て、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒。英国王立音楽院に留学、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。H.クレバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサ各氏のマスタークラス受講。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。CD「日本女性作曲家の歩み」「山田耕筰ヴァイオリン&ピアノ作品」(ミッテンヴァルト)ほかをリリース。

◆城元 絢花 じょうもと・あやか(violin)
福岡県北九州市出身。第8回九州音楽コンクール金賞受賞。第62回全日本学生音楽コンクール福岡大会第3位。第51回北九州芸術祭クラシックコンサートでグランプリ及び県知事賞受賞。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅡほかに参加。これまでに、篠崎永育、西和田ゆう、景山誠治の各氏に師事。現在、澤和樹、川口ヱリサ、小川有紀子の各氏に師事。室内楽を河野文昭、市坪俊彦、大関博明の各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部4年在学。

◆飯野 和英 いいの・かずひで (viola)
東京音楽大学を経て、東京藝術大学修士卒。藝大奏楽堂第8回室内楽定期に出演。第8回ブルクハルト国際コンクール弦楽器部門審査員賞受賞。第3回蓼科音楽コンクール弦楽器部門第3位、第12回日本演奏家コンクール弦楽器部門2位(1位なし)、第11回大阪国際音楽コンクールage-U入選。イタリア・ピエディルーコ国際音楽祭、フランス・パブロカザルス国際音楽セミナー参加。これまでに、印田礼二、吉川朝子、兎束俊之、大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、英国湖水地方国際セミナーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院G.トゥリエール氏に6年間師事。クライストチャーチ祝祭管弦楽団などで首席チェロ奏者。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音と政治)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第60回]☆白金アートホールへの行き方:地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。またはJR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行き、JR目黒駅なら「大井競馬場」行きに乗り「明治学院前」下車。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)でご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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