明治学院コンサート・シリーズ 第62回 ≪イギリスと音楽≫

開催日 2014年6月14日(土)
時間 19:00 開演 (18:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目 ヘンデル/シバの女王の入城
ハイドン/弦楽四重奏曲「アポニー」作品71-1
シックル/小さなロンドン・トリオ
バントック/弦楽四重奏曲「中国の鏡に」
ブリテン/シンプル・シンフォニー(弦楽五重奏版)

ヘンデルはイギリスに帰化して活躍し、ハイドンもロンドンで大人気を博しました。世界帝国として繁栄したイギリスは、最大の音楽市場として重要ですが、イギリス人作曲家の作品は、ユーモアのセンスにあふれ、分かりやすい曲が多いのも特徴です。140席、本当に贅沢な音響空間、白金アートホールで、国際関係史のお話を交えて。

◆印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)

スズキ・メソードを経て、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒。英国王立音楽院に留学、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウクの各氏に師事。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。CD「日本女性作曲家の歩み」「山田耕筰ヴァイオリン&ピアノ作品」(ミッテンヴァルト)ほかをリリース。国内外で演奏活動を展開。

◆真野 謡子 まの・ようこ(violin)
山口県出身。高校卒業後、渡蘭。オランダ、デン・ハーグ王立音楽院卒業。Netherlands String Quartet Academy、ロッテルダム音楽院にて、さらに研鑽を積む。ヴァイオリンを、光永俊彦、佐久間礼子、Ilona Sie Dhian Ho, Gordan Nikolicの各氏に師事。オーケストラ、ソロ、室内楽で国内外で活躍。

◆山本 法子 やまもと・のりこ (viola)
東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程終了。ポーランド国際音楽祭マスタークラスで演奏。ヴァイオリンを蓬田清重、鈴木裕子、ヴィオラを中塚良昭、大野かおる、クロード・ルローンの各氏に師事。2011-2013年アントワープ王立音楽院大学院に留学し、卒業。現在、オーケストラや室内楽などで活躍中。

◆半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院G.トゥリエール氏に6年間師事。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、政治と音)。本シリーズをプロデュース。チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

◆栗田 涼子 くりた・りょうこ (contrabass) 
東京藝術大学音楽学部を卒業後、同大学院修士課程弦楽科修了。2007 年ミュージックマスターコースinかずさに出演。在学中、東京芸大バッハカンタータクラブで小林道夫の指導を受ける。現在、大塚直哉主宰コーヒーカップ・コンソートなど、バロック・古典を中心とした演奏活動のほか、首都圏の主要オーケストラにエキストラ出演。室内楽を金木博幸、コントラバスを渡邊彰考、永島義男、黒木岩寿に師事。


[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第62回]☆白金アートホールへの行き方:地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。またはJR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行き、JR目黒駅なら「大井競馬場」行きに乗り「明治学院前」下車。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)でご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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