明治学院コンサート・シリーズ 第67回 ≪フレンチ・クリスマス≫

開催日 2014年12月14日(日)
時間 15:00開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目

ラヴェル/「クープランの墓」より
倉上大/「星座物語」「穏やかな光」ほか
グノー/弦楽四重奏曲第3番 イ短調
「ありのままで」「恋は水色」
クリスマス・ソング etc.

今年の年末は、フランスのクラシックと軽音楽の系譜をたどりながら、フランスともつながりの深い人気作曲家の倉上大さんプロデュースで。グノーの珍しいカルテット、シャンソンから、ディズニーまで、楽しいクリスマス・メドレーも。140席の贅沢なアートホールへどうぞ。
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倉上 大 くらかみ・だい (Composer&Arranger)

NHKテレビ、日本テレビ系列、テレビ朝日系列、USEN放送等イージ-リスニングの楽曲を中心に、自然と誰でも一度は耳にしている曲が数多い。CD「倉上 大WITH東京シンフォニックアンサンブル」(演奏:東京交響楽団弦セクション)(EMIRecordsJapan)「倉上 大Anthology」、ピアノ曲集「シルバーエイジのための"カンタン〟映画音楽(学研パブリック)等。現在ストラミュージック音楽スクール部門学長。日本音楽著作権協会、日本作曲家協会、日本作曲家協議会、日本作編曲家協会各会員。

印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin)

スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウク各氏に師事。H.クレバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサ各氏のマスタークラス受講。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。邦人作品にも積極的で、CD「日本女性作曲家の歩み」ほかリリース。国内外で演奏活動を展開。

平野 悦子 ひらの・えつこ (violin)
東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に同声会賞を受賞。全日本学生音楽コンクール入選、第13回日本クラシックコンクール大学の部入賞。第1回よこすか国際音楽コンクール第2位、弦楽四重奏団quartette soleilのメンバーとしても活動し、第5回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門2位(弦楽最高位)、第11回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞・全音楽出版社賞受賞。これまでに、上田真澄、清水厚師、清水高師の各氏に師事

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola) 

2006年札幌大谷音楽コンクール管弦打楽器部門優秀賞受賞。東京藝術大学音楽学部附属高校入学を機にヴィオラへ転向。東京芸術大学を卒業し、同大学院修士課程在学。2009年日本演奏家コンクール弦楽器部門特別賞、芸術賞受賞。2010年、ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也の各氏に師事。セミナー等で加藤知子、藤川真弓各氏の指導を受ける。ヴィオラを大野かおる、川崎和憲、室内楽を松原勝也、佐々木亮、山本裕康の各氏に師事。北海道北広島市出身。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ(cello) 

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音と政治)。本シリーズを企画構成。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第67回]☆白金アートホールへの行き方:JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)でご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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