明治学院コンサート・シリーズ 第71回 ≪クライスラーの時代≫

開催日 2015 年4月25日(土)
時間 15:00 開演 (14:30 開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目

ハイドン/弦楽四重奏曲 作品76-5「ラルゴ」
ヴュータン/無伴奏ヴィオラ「奇想曲」
プッチーニ/メヌエット
クライスラー/弦楽四重奏曲 イ短調
クライスラー/愛の喜び ほか

19世紀から20世紀前半の国際関係とともに生きたヴァイオリンの巨匠たちの物語を交え、弦楽器のための歌心溢れる名曲ばかりです。「愛の喜び」「愛の悲しみ」などで有名なクライスラーの、めったに演奏されない弦楽四重奏曲は香り高い傑作。室内楽に最適の音響、贅沢な140席アートホールに是非いらしてください。

印田 千裕 いんだ・ちひろ(violin)
スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウク各氏に師事。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。邦人作品にも積極的で、CD「日本女性作曲家の歩み」ほかリリース。国内外で演奏活動を展開。

藤代 優意 ふじしろ・ゆい (violin)
東京音楽大学、同大学院、および英国王立音楽院修了。奨学金を得てライプツィヒ国際音楽アカデミーに参加、ライプツィヒ弦楽四重奏団のマスタークラスやバッハゆかりの聖トーマス教会コンサートで演奏。ロンドンマスタークラス修了。第4回全日本芸術コンクール第3位。アドヴェントセミナー2009コンサートミストレス。ヴァイオリンを故田中千香士、篠崎功子、大谷康子、海野義雄、R.ディーキン、室内楽を浦川宜也、山洞智、マイケル・デュセックの各氏に師事。

高梨 瑞紀 たかなし・みずき (viola)

島根県出身。7歳よりヴィオラを始める。東京藝術藝術大学附属音楽高校を経て、現在、同大学2年在学。第13回日本演奏家コンクール特別賞受賞。2013、2014年、京都フランス音楽アカデミーでブルーノ・.パスキエ氏の公開マスタークラス受講。飛騨高山音楽祭でM.クーゲル氏のマスタークラス受講。ヴィオラをY.フィットラー、井川晶子、大野かおる、川﨑和憲の各氏に師事。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello) 
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク(在英時)の各氏に師事。

 

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第71回]☆白金アートホールへの行き方:JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部国際学科のHP(イベントの項)でご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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