西脇順三郎について ―詩と永遠

開催日 2015年7月4日(土)
時間 14:00-16:00
会場 明治学院大学白金校舎本館9階キリスト教研究所
主催 明治学院大学キリスト教研究所
講師 新倉俊一 (明治学院大学名誉教授)
講師より

 西脇順三郎は、1925年に帰国して以来、半世紀にわたって詩人・学者・批評家として大きな足跡を残した。常にヨーロッパ文学の視野に立って活動し、日本文学の近代化に貢献したばかりでなく、詩集『旅人かへらず』以降、彼ほど詩と永遠のテーマに深く取り組んだ詩人はいないだろう。

講師紹介

新倉俊一(にいくら・としかず)

1930年神奈川県生まれ。明治学院大学名誉教授。
著書に『西脇順三郎全詩引喩集成』『評伝 西脇順三郎』『西脇順三郎 絵画的旅』ほか。

『西脇順三郎全集』『西脇順三郎コレクション』の編集のほか、講談社文芸文庫版詩集『Ambarvalia/旅人かへらず』思潮社版現代詩文庫『西脇順三郎詩集』など。

申込不要
参加無料

お問い合わせ先


明治学院大学キリスト教研究所 〒108-8636東京都港区白金台1-2-37 電話03-5421-5210 FAX:03-5421-5214 メール:kiriken@chr.meijigakuin.ac.jp

Back