市民講座「~社会的孤立問題を考える~分野を超えた課題提起から糸口を探る」

開催日 2015年9月17日(木)
時間 午後6時20分~8時40分
会場 白金キャンパス2号館2302教室
主催 社会学部付属研究所  協力:港区立子ども家庭支援センター      
内容

2013年度に市民講座として「~社会的孤立問題を考える~注目!地域のつながりをとりもつ人たち 」を開催いたしましたが、この度「社会的孤立」問題を考える市民講座第二弾を開催します。

地域における孤立問題が広がりをみせる中、研究者も、それぞれのテーマや分野から、この問題に取り組んでいます。

本講座では、前半、3人の研究者が、研究の知見から課題提起を行います。

課題提起を共有後、後半は、ワールドカフェ形式でディスカッションしたいと思います。
課題提起者も加わります。

市民として、各分野の実践家として、地域活動者として、できることをいっしょに考えていきましょう。
*ファシリテーター:榊原美樹(明治学院大学社会学部専任講師)

課題提起者

●課題提起1:「子ども虐待問題から」
       松原康雄(明治学院大学社会学部教授、港区子ども子育て会議会長)

子育て支援、子ども虐待対応に関する実践とそれを支える法・制度が研究課題。著書「少子化社会の児童福祉」(2007年放送大学)「子どもの権利と里親家庭・施設づくり」(2013年明石書店)


●課題提起2:「ひとり暮らし高齢者調査から」
       河合克義(明治学院大学社会学部教授、前港区政策創造研究所所長)

港区をはじめ全国各地で高齢者に関する調査を実施。著書「大都市のひとり暮らし高齢者と社会的孤立」(2009年法律文化社)「社会的孤立問題への挑戦」(2013年法律文化社)ほか


●課題提起3:「フードデザート(食の砂漠)問題から」
       浅川達人(明治学院大学社会学部教授)

フードデザート問題に社会学・地理学・栄養学の視点からの学際的分析と課題解決提言に取り組む。著書「現代コミュニティとは何か」(2014年恒星社厚生閣)「フードデザート問題:無縁社会が生む『食の砂漠』」(2013年農林統計協会)

申込

Eメール・FAX・TELにてお申込みください。
 (先着順にて受付、定員50名)
*8月中は夏季体制のため、月曜・火曜・土曜・日曜、及び、8月12日(水)・13日(木)・14日(金)は、電話での受付ができませんので、Eメールまたはファクスでのお申し込みをお待ちしております。

対象

テーマに関心のある方、この問題を知りたいと思う方ほか、どなたでも

その他

◆手話通訳あり:希望する方は9月10日(木)までに下記へお申込ください。                                           
◆保育あり:1歳以上のお子さん定員5名程度(先着順)9月10日(木)までに下記へお申込ください。

お問い合わせ先


明治学院大学社会学部付属研究所 
〒108-8636 港区白金台1-2-37    
Eメール issw@soc.meijigakuin.ac.jp
FAX03-5421-5205   TEL03-5421-5204・5205  

 

関連リンク

http://soc.meijigakuin.ac.jp/fuzoku/consultation/execution-consultation/shimin/">http://soc.meijigakuin.ac.jp/fuzoku/consultation/execution-consultation/shimin/

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