明治学院コンサート・シリーズ 第74回 ≪日本近代音楽館によせて・6≫

開催日 2015 年8月8日(土)
時間 15:00 開演 (14:30開場)
会場 明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目

ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲 第1番
平井康三郎/無伴奏ヴァイオリンの「3つの奇想曲」
信時潔/「弦楽四部合奏」
ヴォルフ/「イタリアン・セレナーデ」
安部幸明/弦楽四重奏曲 第7番

戦後70年の夏。「海ゆかば」を戦争に利用された信時潔の端正な室内楽と、伝説の巌本真理四重奏団の名演で知られる安部幸明の7番です。「懐かしい日本」を感じる平井康三郎とともに、ジャポニズム、民族楽派、新古典主義など、20世紀の潮流を国際関係史の中に位置づけます。理想的な音響、ゆとりある140席アートホールで。
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演奏者

印田 千裕 いんだ・ちひろ (violin) <平井>

スズキ・メソードでヴァイオリンを始め、東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒。英国王立音楽院に留学し、最高位賞の Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得る。吉川朝子、澤和樹、W. マルシュナー、G. パウク各氏に師事。マルシュナー国際コンクール第3位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。日本フィルハーモニー交響楽団とブラームスの協奏曲を共演。邦人作品にも積極的で、CD「日本女性作曲家の歩み」ほかリリース。国内外で演奏活動を展開

竹内 弦 たけうち・げん (violin
東京藝術大学音楽学部、同大学院修士課程卒業。旧奏楽堂・木曜コンサート、芸大ラヴェル・プロジェクト、芸大室内楽定期演奏会などに出演。原村室内楽セミナー、クフモ音楽祭(フィンランド)、シモン・ゴールドベルグ記念セミナーなどに参加した。ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、原谷百代、岡山潔、松原勝也の各氏に師事。現在、日本フィルハーモニー交響楽団、第2ヴァイオリン副首席奏者。香川県出身

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)

2006年札幌大谷音楽コンクール管弦打楽器部門優秀賞受賞。東京藝術大学音楽学部附属高校入学を機にヴィオラへ転向。東京芸術大学を卒業し、同大学院修士課程在学。2009年日本演奏家コンクール弦楽器部門特別賞、芸術賞受賞。2010年、ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也の各氏に師事。セミナー等で加藤知子、藤川真弓各氏の指導を受ける。ヴィオラを大野かおる、川崎和憲、室内楽を松原勝也、佐々木亮、山本裕康の各氏に師事。北海道北広島市出身

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello
) 

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク(在英時)の各氏に師事

アクセス

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第74回]☆白金アートホールへの行き方:JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下 車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾー ン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部国際学科のHP(イベントの項)でご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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