【PRIME後援】国際開発学会 世界の格差・貧困問題の新たな地平―資本主義・経済開発を見直すー

開催日 2016年7月30日(土)
時間 14:00-18:00
会場
明治学院大学白金校舎本館10F大会議場
主催 国際開発学会「開発経験の実証的考察を通じた発展・開発のあり方の再考」研究部会主催研究会【後援】明治学院大学国際平和研究所
開催概要

*入場料は資料代(500円)です、学生は無料。学生、学会員以外の方でもご参加いただけます。
参加申し込みは必要ありませんので、当日会場までお越しください。
*会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用の上お越しください。

プログラム
司会:重田康博(研究部会代表・宇都宮大学国際学部教授)

はじめに―本研究会の開催趣旨と報告者紹介
研究報告
1.上村雄彦(横浜市立大学国際総合科学部教授)
「パナマ文書の衝撃-タックス・ヘイブン問題とその解決策を探る」
討論者:重田康博(宇都宮大学)
2.吉井美知子(沖縄大学人文学部教授)
「ベトナムのストリートチルドレン-経済発展から取り残された子どもたち」
討論者:齋藤百合子(明治学院大学国際学部准教授)
3.真崎克彦(甲南大学マネジメント創造学部教授)
「国民総幸福(GNH)、格差-ブータンでの農村滞在を通して考えたこと」    
討論者:上村雄彦(横浜市立大学)

お問い合わせ先

【お問い合わせ】 宇都宮大学国際学部 重田康博 〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350   Mail:shigeta@cc.utsunomiya-u.ac.jp

関連リンク

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/?p=3516

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