明治学院コンサート・シリーズ 第85回 ≪ ギターとともに ≫

開催日 2016年 10月7日(金)
時間 19:00 開演 (18:30開場)
会場
明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目

ハイドン/カッサシオン
ソル/魔笛の主題による変奏曲
トゥリーナ/「ファンダンギーリョ」
ファリア/「スペイン民謡組曲」より
フランセ/弦楽三重奏曲
ボッケリーニ/ギター五重奏曲「ファンダンゴ」

ギターの魅力をソロと室内楽で存分に。スペインの作曲家ファリアの組曲から「ホタ」「ナナ」はヴァイオリンとのデュオ、フランセの洒脱な弦楽トリオ、スペインの作曲家ボッケリーニの躍動的な「ファンダンゴ」など、様々な楽器の組み合わせで。美しい響きの140席アートホールへどうぞ。

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演奏者

伊藤 亘希 いとう・こうき(guitar)
 ギターを坪川真理子、谷辺昌央の各氏に師事。第16回コマルカ・エル・コンダード国際ギターコンクール(スペイン)第3位、神奈川新人ギタリストオーディション主席入賞、他入賞多数。マルシン・ディラ、アルバロ・ピエッリ、ロマン・ヴィアゾフスキー各氏のマスタークラスを受講。日本ギター連盟主催「新進芸術家ギタリストの競演:若きギタリストによるコンサート」出演。島村楽器クラシックギター科講師、音楽教室ミュージックベア講師。神奈川ギター協会会員。

福田 理貴 
ふくだ・りき (violin) 
 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学演奏学科卒業。卒業演奏会出演。小澤征爾主催の青少年のための室内楽勉強会に参加、その後サイトウキネンオペラ塾、サイトウキネン青少年のためのオペラに参加。新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を経て、ソロ、オーケストラほかで活動。”のだめオーケストラ”メンバー。最近では、オランダのアムステルダムにて、コンセルトヘボウオーケストラ主席奏者Liviu Prunaru氏に師事

 

真野 謡子 まの・ようこ (violin) <ボッケリーニ>
 山口県出身。高校卒業後、渡蘭。オランダ・デンハーグ王立音楽院卒業。さらに、Netherlands String Quartet Academy, ロッテルダム音楽院にて、さらに研鑽を積む。ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭アカデミー、オールドバラ音楽祭、小澤征爾音楽塾などに参加。2010年春には、パレスチナにおけるバレンボイム=サイード財団の教育プロジェクトに携わる。

柘植 藍子  つげ・あいこ(viola)
 北海道出身。3歳よりヴァイオリンを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラへ。東京芸術大学音楽学部では学内試験で選抜され、木曜コンサート(室内楽)、室内楽定期出演。2016年3月同大学音楽研究科修了。ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。北海道では北広島市芸術文化ホール主宰ロビーコンサート及び春の音楽会、札幌JRタワー「そらのコンサート」等出演。現在芸大フィルハーモニアtutti奏者。


 半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
 霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク(在英時)の各氏に師事
アクセス
[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第85回]☆白金アートホールへの行き方:JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下 車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾー ン」2階奥。   
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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