ひきこもりと家族~地域からみる生活困窮者自立支援制度の可能性~

開催日 2016年12月7日(水) 
時間 18:30~20:30
会場 白金キャンパス本館1254教室
主催 社会学部付属研究所
地域創り担い手学習会とは?

本学習会のメインテーマは、「地域の多様な家族が孤立しないために私たちができること」です。

地域創り担い手学習会は、社会的孤立を生まない地域をめざし実践するみなさんの学びの場として、また、つながりを拡げる場として開催します。
ゲストスピーカーからのお話を共有後、参加者間の対話の時間も大切にしたいです。
分野やお立場・世代等をこえて対話し、生み出されるものがあったら嬉しいですね。
お気軽にご参加ください!

第2回テーマ 「ひきこもりと家族~地域からみる生活困窮者自立支援制度の可能性~」


地域には多様な家族が暮らしを営んでいます。
家族の誰かがひきこもってしまったら、家族はどうしたらいいのか…
近くの者はどう寄り添えるとよいのか…
孤立することなく、その人らしく生きられる地域社会であるために私たちができることとは?
新しい制度についても学びながら考えたいと思います。

*生活困窮者自立支援制度とは?
 働きたくても仕事がない、家族の介護のために仕事ができない、再就職に失敗して雇用保険が切れた、あるいは、社会に出るのが怖くなった…。
さまざまな困難の中で生活に困窮している人に包括的な支援を行う制度として、平成27(2015)年から始まりました。(政府広報オンラインより)

第3回テーマ「介護か仕事か~苦悩する介護者への支援を先駆者から学ぶ~」
2017年2月22日(水)18:30-20:10
ゲストスピーカー:NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン 代表:牧野史子さん

ゲストスピーカー 横浜市青少年相談センター 鹿角(かのつの)浩美さん
明治学院大学社会学部教授 新保美香さん
対象 多様な家族への理解を深めたい方
その支援に関心ある方
テーマに関心のある方どなたでも

*本学生の参加も歓迎です!!地域の実践家/活動者と対話する機会になりますよ。
その他

定員:
  30名(先着順)

保育:
  1歳以上のお子さん(先着順)
  保育申込締切 第2回11月30日(水)
         第3回2月15日(水)

/news/archive/attachment_file/2016/20161011dai2kai.pdf (PDF/412.7 KB)

お問い合わせ先

明治学院大学社会学部付属研究所
 TEL&FAX 03-5421-5205
 Eメール issw@soc.meijigakuin.ac.jp

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