明治学院コンサート・シリーズ 第91回 ≪ブラームスのハ短調≫

開催日 2017年6月11日(日)
時間 15:00 開演 (14:30開場)
会場
明治学院大学 白金キャンパス アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)
主催 国際学部 半澤朝彦
曲目

ハイドン/弦楽四重奏曲 作品17-4
フックス/ヴァイオリンとヴィオラのデュオ より
ブラームス/弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調

 完成まで21年かけたというブラームスの交響曲第一番は、ベートーヴェン「運命」を意識したハ短調。今回の曲は、その「ブラ1」を書き上げる頃の作で、随所に共通点があります。一曲目のハイドンもハ短調で、様式は違っても相通じる雰囲気が。フックスはブラームスの同時代人。最高の音響、ゆったり140席の白金アートホールで。

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演奏者

佐藤 まどか さとう・まどか(violin)
 東京藝術大学大学院博士後期課程修了。この間イギリス、オーストリア、フィンランドにて研鑽を積み、シベリウスの研究で博士号を取得。シベリウス国際ヴァイオリンコンクール第3位をはじめとして、プラハの春国際音楽コンクール、ヴァクラフ・フムル国際コンクール、ロドルフォ・リピッツァー国際コンクールなど入賞多数。北海道文化奨励賞受賞。ソリストとしての活動を中心として、国内外において室内楽や現代音楽など多彩な演奏活動を展開し、的確な洞察力と豊かな表現力は国際的にも高い評価を受けている。上野学園大学准教授。contemporary αメンバー。日本シベリウス協会理事。

伊藤 静佳 いとう・しずか (violin)<フックス>
 洗足学園音楽大学入学(ヴァイオリン)。大学2年生よりヴィオラを始める。室内楽において第14回室内楽オーディションにて選抜された室内楽コンサートに出演。洗足学園音楽大学を卒業し、幅広いジャンルにおいてのオーケストラ、室内楽、パーティー演奏、レコーディング、アーティストのツアー、サポート演奏など演奏活動中。現在洗足学園中学高等学校の音楽科目においてヴァイオリン講師、オーケストラ部のヴィオラ講師。

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)
 3歳よりヴァイオリンをはじめ、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラへ転向。桐朋学園大学卒業生とともにQuartetPOMPA、渡邉みな子とともにDuoAMicaを結成し、室内楽の自主企画公演を度々行う。東京芸術大学音楽学部を経て、2016年3月同大学音楽研究科修了。現在、芸大フィルハーモニアtutti奏者。2009年日本演奏家コンクール弦楽器部門特別賞、芸術賞受賞。2010年、ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。北海道北広島市出身。

半澤 朝彦  はんざわ・あさひこ (cello)
 霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク(在英時)の各氏に師事

アクセス
[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第91回]  ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。

お問い合わせ先

国際学部事務室:045-863-2200

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