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The Faculty of Economics
人材養成上の目的・教育目標経済学部では、いずれの学科でも第一にその分野の基礎力を身につけることを目標とし、同時に、的確な情報収集能力や他人とのコミュニケーション能力の獲得にも力を入れ、健全な倫理観を持ちながら経済学の知識によって社会で活躍できる人材の育成を目指す。 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)経済学部の学生は、所定の期間在籍し、学部の人材養成上の目的・教育目標に沿って、それぞれの学科の基礎力を身につけていると同時に、応用力とも習得した『良識ある経済人』に対して、学士学位を与える。学位取得には、それぞれの学科が配置した授業科目を履修して、基準となる単位数を修得しなければならない。
教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)学部の人材養成上の目的・教育目標に沿って、それぞれの学科が定めた方針に従って、教育課程(カリキュラム)を編成する。専門教育科目のうち、演習(卒業論文を含む)とインターンシップはすべての学科の共通科目として配置する。また、経済学部内の他学科の専門教育科目は、隣接領域科目として位置づけ、原則として、経済学部の全学生が履修できるようにする。
入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)経済学に関する知識そのものは特に必要としていないが、幅広く、日本を取り巻く経済・企業に対して興味と関心を持っていることが望まれる。そのためには、高等学校で学ぶ基本的科目をまんべんなく勉強してあることが期待される。他人とのコミュニケーションのために、自分の考え方を表現できることも重要である。なお、特別入試合格者に対しては、通信教育による入学準備プログラムを用意し、自主学習の機会を提供している。
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