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国際ビジネスは、刻々と変動する経済環境のなかで、言語や価値観、政治体制の違いを乗り越えて展開されます。このダイナミズムのなかで活躍する力を身につけるため、企業の諸問題をグローバルな市場環境のなかで理解する基礎学力、国際的コミュニケーション能力を養います。ボーダーレス化する国際ビジネスの現場でイニシアチブを発揮しようとする学生を期待します。 Economics内容と特色多彩な異文化体験から課題を探るBCR(Business Communication & Research)国際性を高めるために、国際ビジネスの現場で起きる諸問題を題材に調査、研究を行う授業や、海外での語学研修、海外での企業・商業施設・工場見学を踏まえた課題探究など、異文化体験プログラムが多彩です。なかでも、アメリカ・イギリス・オーストラリアので国際研修プログラムや台湾・ベトナム・EUでの海外フィールドスタディには、是非、参加してみてください。 キャリア設計にあわせて選択する3つの分野それぞれのキャリア設計にあわせて「マネジメント&ストラテジー」「アカウンティング&ファイナンス」「トレード&インダストリー」の3つの分野を設け、それぞれの分野で理論的基礎から応用力の向上を目指すカリキュラムを設置しています。大学での勉強を自分の将来に、直接、活かしましょう。 基礎演習-クラス担任制と上級生によるMentor Service-1年次には、25人程度の少人数で基礎ゼミが行われ、入学直後の早い時期から専門書の読み方や論理の組み立て方を学んだり、エクセルやプレゼンのスキルを習得していきます。基礎ゼミには、担任を務める教員と数人の上級生が配置され、上級生は履修の相談や大学生活のアドバイスなどのMentor Serviceを行います。 4年間の流れ1年次 ビジネスに必要な基礎的学力を養う1年次では、ビジネス入門、アカウンティング入門、貿易入門、さらには経済学概論、ビジネスのための法律など、グローバルなビジネス・経営・経済を学ぶための基盤づくりとなる科目群を学びます。 2年次 専門科目に触れ、国際的視点を養う2年次は、専門科目である3分野「マネジメント&ストラテジー」「アカウンティング&ファイナンス」「トレード&インダストリー」を学びます。各分野における思考方法、特に国際的視点から問題解決を重視した内容の授業を行います。 ※なお1年次から外国語のスキルアップのために「ビジネス外国語」、インターネットによる「e-learning」、国際ビジネスを理解するための「国際研修プログラム」「海外フィールドスタディ」など、多様なプログラムを準備しています。2年次からは「外国書購読」もあります。 3年次・4年次 実践の中で国際ビジネスを学ぶ専門科目3分野から一つを選択し、興味のある分野をより深く学習できるよう、特別講義科目などを用意しており、理論と実際を身につけることができるよう工夫しています。それぞれのキャリア設計にあわせて、講義で学んだことがそのまま将来に活かせるようになっています。そのほか、グローバル・ビジネス環境やビジネスコミュニケーションなど、国際ビジネスで活かせる講義があります。 カリキュラム・おもな演習(ゼミナール)テーマ (PDF / 130KB) 国際経営学科のココがポイント
卒業後の進路(2010~2012年度)国際経営の感覚を持ったグローバル・マネジャー育成の教育を受けてきた卒業生は、多様な業種、さまざまな職種で活躍しています。なかでも、商社・流通、金融・保険に進む比率が高く、次いで旅行・運輸・物流、そしてファッションと、多彩です。主な就職先は全日本空輸(ANA)、みずほフィナンシャルグループ、日本通運、日本生命保険、エイチ・アイ・エスなどです。
在学生からのメッセージ
私の1週間(2年次春学期)
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