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国際キャリア学科
国際学科 | 国際キャリア学科
私たちを取り巻く社会のグローバル化が進み、国際環境が激変している今、日本そして世界ではどのような人物が必要とされているのでしょうか。本学科ではこの問いを正面から見据え、21世紀の国際社会で輝く人物を育成しています。世界の学生が集う国際的環境の下、英語をベースとする高度な異文化コミュニケーション能力や、現代社会を正しく理解するための学際的アプローチの視点、さまざまな問題解決に主体的に参加、貢献できる実践的能力を養成します。 Political Science内容と特色授業は原則的にすべて英語で実施英語を日常語としない学生も、AEP(Academic English Program)というプログラムにより、各学問領域の学習に必要な言語力を身につけることができます。その後各学年で英語による44の講義科目および12の実習科目から幅広く選択することができます。 キャリアを意識させる学習の重視本学科では、1年次のガイダンス時から、アカデミック・アドバイザー制度を通し、学生のカリキュラム・ガイダンスを提供しています。また、1年次後期よりライフ・キャリア・デザインの必修科目を設置。自分の将来の方向性を十分に意識させ、そのために何が必要かを自覚させます。 すべての授業における少人数教育の徹底本学科では少人数教育を追求し、きめ細かな教育を行うのみならず、真の国際的環境での双方向型教育を追求します。授業は当初から教員と学生の双方向のコミュニケーションを基礎とする方法で展開されます。 深い国際体験による学習の重視本学科ではすべての学生に対し、密度の濃い国際体験による学習機会を提供します。その例として、多様な海外留学制度、インターンシップ、フィールド・スタディ、ダブル・ディグリー(二重学位)制度が挙げられます。 4年間の流れGlobal Studies と Transcultural Studies本学科の講義科目は、Global Studies と Transcultural Studiesから構成され、学生は複数の学問分野を横断する視野と思考を獲得することができます。
Lower Module本学科における学習の基礎を習得しながら、本学科の幅広いテーマ群を認識することができるIntroductorySeminar、在学中のプロジェクトや卒業論文で、実際にデータを収集し分析できる能力を習得するQualitativeMethodsやQuantitative Methodsなどが用意されています。 Upper Module応用レベルの専門科目から構成されています。GlobalStudiesに関する4年間の総仕上げとして、卒業演習〔GraduationSeminar〕と卒業プロジェクト〔GraduationProject〕を必修科目と位置づけ、長期留学、国内外のインターンシップのいずれかの取得を強く推奨しています。 カリキュラムのポイントグローバルな環境での多様な学外実習本学科にとって国際的な環境で学ぶことは非常に重要な位置を占めています。その学習環境は多様であり、以下の4つが主要なものです。 カリキュラム (PDF / 102KB)
卒業後の進路本学科の所定の科目を履修した卒業生は、国際的な場での即戦力としての活躍が何よりも期待されています。具体的には、国際機関、国際NGO、多国籍企業(メーカー、商社、ICT産業、金融業等)、ジャーナリズム、メディアなどへ就職し、その各場所で多様な国籍のパートナーと直接に共同作業ができることが期待されています。今後ますます必要とされる能力です。
在校生 INTERVIEW
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