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国際学科
国際学科 | 国際キャリア学科
本学科は国際経験豊かで、人文・社会諸学科の教育・研究にたけた専門家をもって、激動する国際社会を解明する授業をすすめています。これにより、学生の他社を思いやる心を育て、国際的に通用する人格的成長を促します。知的好奇心に満ち、自ら物事を考え、積極的に行動し、国際舞台で異文化の人々とともに意欲的に働く学生を期待しています。 Political Science内容と特色さまざまな学問分野からアプローチ文化、経済、政治など多分野にわたって教員を擁し、多彩でバランスの取れたカリキュラムを提供しています。 広範囲にわたる「地域研究」系科目群世界のあらゆる「地域」について学ぶことができるよう、アジアをはじめ、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、中東など数多く「地域研究」系科目を配置しています。 柔軟で幅広く学べる「発展科目」群平和研究、環境問題、多文化社会など学際的テーマを設け、経済、政治、法、文化、言語などいずれのアプローチからも学習できるよう専門科目を配置しています。 双方向教育と多様な体験プログラム4年間を通じて演習制度を整え、学生・教員間による対話型の双方向教育を軸に、校外実習やインターンシップを通じた多様な校外体験プログラム、ダブル・ディグリー(二重学位)を用意しています。 4年間の流れ1年次 少人数の講義、演習で基礎からスタート平均10人強の基礎演習や40人前後で行われる基礎講義を通じて、大学で学ぶための「スキル」を身につけ、2~4年次で高度な人文、社会科学を学際的に学ぶ「マインド」を育てます。同時に、10人強の少人数クラスで英語などの外国語の訓練が徹底的に行われます。 2年次・3年次 6つの専攻分野を擁し、ゼミによる研究を進める「平和研究」「環境問題」「多文化社会」など6つある専攻分野のいずれかに重点を置きつつ、校外実習などの海外体験も含め立体的に学習を深めます。同時に、アメリカの学生をはじめ、ヨーロッパ、アジアなどの留学生と机を並べ、英語で開講される専門科目を国際的に学びます。 4年次 海外インターンシップ体験、卒業論文執筆社会人・国際人へのトレーニングとして長期海外インターンシップをはじめ、国内外さまざまなインターンシップを体験します。また、2年次からの演習で自ら定めた研究テーマについて掘り下げ、学習の総仕上げとして卒業論文を完成し、社会へ羽ばたきます。 カリキュラム・おもな演習(ゼミナール)テーマ (PDF / 168KB) 国際学科のココがポイント多様な世界に対応した、広い地域研究国際学科では数多くの地域研究科目を提供しています。取り上げる地域はアジア、ヨーロッパ、アフリカなど、世界中と言っても過言ではありません。それぞれの地域に通じた教員が、各自のテーマに沿って、地域の事情や魅力を紹介し、問題点や解決方法を学生と共に考えます。また、国際学科の校外実習は「大学で学んだこと」を「確認」し、「実体験」する貴重なチャンスです。教室の中や机の上ではなかなか分からない現地事情や当事者の問題について、2~4週間、演習担当者(教員)と共に現地で学びます。この経験が、他者理解に欠かせない貴重な「力」に結びつきます。
卒業後の進路(2010~2012年度)国際学科の卒業生には、文字通り国境を越えて活動している人が少なくありません。また、国内の職場環境もますます国際化する傾向にある今日、卒業生にはさらに活躍の場が開けています。就職の職種は、情報技術関連、マスコミ、クリエイティブ系、そして非営利団体(NPO)など広範囲にわたっています。公務員や教員の道に進む者もあり、また、大学院に進学する卒業生も毎年10名前後います。
在学生からのメッセージ
私の1週間(1年次春学期)
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