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消費情報環境法学科教員一覧

教員氏名主要担当科目授業内容
穴沢大輔
ANAZAWA, Daisuke
経済刑法 犯罪者は処罰すべきですが、犯罪とは何でしょうか。刑法の講義では、犯罪と刑罰の内容について説明します。経済刑法の講義では、特に経済分野で生ずる犯罪を取り上げます。
大木 満
OKI, Michiru
民法 民法は、市民に最も身近な法律です。講義では、民法の根幹に関するルールや契約に関する諸問題について具体的事例を挙げながら検討し、法の具体的な運用の仕方を学びます。
太田和俊
OTA, Kazutoshi
情報処理 コンピュータは現代社会における膨大な情報を整理・伝達するために必要不可欠な道具です。その動作の基本を学び、多彩な機能を活用していくための応用力を身につけます。
大野 武
ONO, Takeshi
消費者取引特別法
(マンション法)
マンションは、現代の都市社会では一般的な居住形態であるにもかかわらず、実は多くの法律問題を内包しています。本講義では、区分所有法の法的課題を考察します。
来住野 究
KISHINO, Kiwamu
会社法 近時政策論に傾斜しがちな会社法において、民法との関連や法律行為論的アプローチを重視し、立法や通説に対する批判的視点もおりまぜながら、その考え方を学びます。
倉重八千代
KURASHIGE, Yachiyo
民法 民法は、私たちの日常生活に深い関わりをもつとともに、消費者取引の根底となる法律です。授業では、社会問題との関連も視野に入れ、その規定・判例・学説を学びます。
黒田正明
KURODA, Masaaki
情報処理 コンピュータの初心者を対象に、コンピュータの仕組みやセキュリティの問題、電子メールとブラウザーの操作、ワードプロセッサーによる文章作成等の勉強をします。
近藤隆司
KONDO, Takashi
民事執行法 貸したお金や売買代金などを強制的に回収するための手続(強制執行、担保権の実行など)について学びます。そして「民事法」の総仕上げとなるような授業を目指します。
櫻井成一朗
SAKURAI, Seiichiro
情報と法 情報通信技術は現代社会の重要な社会基盤となっています。授業では、最新の情報通信技術を学ぶとともに、情報通信技術がもたらす社会の変革や情報と法との関連を学びます。
申 美穂
SHIN, Miho
国際私法 国際結婚や国際契約については、そもそもどこの国の法律が適用されるのでしょうか。本講義では、渉外的私法関係に適用すべき法(準拠法)を決めるルールについて学びます。
菅野 忠
SUGANO, Tadashi
環境科学 自然環境を守るための環境法に適切に対処するには、環境の自然科学的理解が必要です。環境科学の基礎および展開を学びます。演習で環境科学に主体的に取り組めます。
高橋順子
TAKAHASHI, Junko
情報処理 高度に情報化が進んだ現代社会に必要な情報リテラシーを身につけるため、情報科学の知識とコンピュータを用いた情報処理の技術を基礎から応用レベルまで学んでいきます。
角田真理子
TSUNODA, Mariko
消費者取引特別法 消費者取引の当事者である消費者と事業者との間には、情報力や交渉力に格差があります。これを前提とした各種の特別法について、裁判例や身近な事例も取り上げて学んでいきます。
鶴貝達政
TSURUGAI, Tatsumasa
情報処理 たくさんの情報をうまくまとめ、必要な時に利用するにはコンピュータが不可欠です。講義ではパソコンを使用し、簡単な例を作成しながら、情報処理の方法を学びます。
平川幸彦
HIRAKAWA, Sachihiko
競争法 企業同士の競争が行われている経済分野では、競争が適正に行われることが重要です。競争法の講義では、特に独占禁止法の基本判例を検討しながら、適正な競争とは何か考えます。
圓山茂夫
MARUYAMA, Shigeo
消費者行政法 国は消費者の利益を擁護するため、企業を取り締まり、または誘導する法令を定めて、生活の安全・安心を図っています。授業では、消費者行政の法規制について学びます。
宮地 基
MIYAJI, Motoi
憲法 憲法は、社会を動かす生きた法です。授業では、憲法の生まれた歴史的背景や条文の意味を学ぶとともに、裁判の実例を教材として、憲法が現実社会で果たす役割を理解します。

2013年4月1日現在 (50音順)


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