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法律学を学ぶことは、法的知識と法的思考に基づき、道義心と社会的責任感をもって、市民社会の能動的な担い手となることです。本学科は、法律学を学ぶことの根本的な意義を理解した上で、善悪に対する判断力を研ぎ澄まし、法律という専門的知識を駆使して社会に貢献できる人材を育成しています。 ニュース
内容と特色130を超える豊富なカリキュラム本学科では、国内法を研究する「実定法分野」、法律の歴史や思想等を研究する「基礎法分野」、さらに「各種関連部門分野」、「最先端分野」など、130科目を超える豊富な科目を提供しています。 段階的、系統的な法知識の習得学科科目群による必修・選択必修制を採用し、法律学の段階的、系統的な習得を可能にしています。特に実定法分野科目では〈導入→基礎→基本→発展・定着〉という段階で理解が進む構成となっています。 徹底した少人数教育導入・基礎段階では教育効果を高めるために、少人数教育を徹底しています。さらに専任教員の各学問分野に応じた2年次演習を開講すると同時に、3年次の専門演習は専任教員全員が開講し親密な指導のもと、専門科目についての充実した研究を進めることができます。 資格取得・就職支援体制も充実専任教員、在学生、卒業生の3者が運営する「白金法学会」では、「白金士業倶楽部」や「白金行政倶楽部」などによる各種国家資格取得、公務員受験、就職支援体制を整備。また、「国家試験対策室」による課外講座も行っています。 4年間の流れ1年次 少人数の双方向教育により基礎固め法律学の重要分野である民事法、刑事法について、少人数クラスでの対話型授業を行います。また、法律学の学び方の基礎を固めるため、法学基礎演習という少人数でのゼミ形式の授業を提供しています。 2年次 少人数ゼミで基本科目の理解を深める2年次演習を設け、法律家に必要な基本法律科目の定着を目的とした少人数ゼミを展開しています。憲法、民法、刑法を中心に1・2年次で学ぶ基本科目の定着、理解の深化を目的としています。 3年次 法律上の諸問題を知り、法的思考力を養うより高度な法知識の獲得と法的思考力の強化を支援するために、公法、民事法、刑事法各分野の特講と演習を設けています。 4年次 将来の進路へ向け、最先端の法分野を学ぶ各自の自主性に基づき、将来の進路に合わせて基本的法律科目についての知識の定着を図ります。それとともに、国際的な企業活動、消費者問題、環境問題、成年後見法制などの最先端の法分野を学ぶことができます。 カリキュラムのポイント「特別TA制度」で、学生を手厚くサポート「特別TA制度」は、現在大学院博士後期課程に在籍中の若手研究者が特別TA(ティーチングアシスタント)となり、皆さんの授業内容についての質問に答えたり、法律の勉強方法に関する相談に乗ります。また、演習科目での報告にあたり、レジュメの作成方法等の準備の仕方や、個別の授業で提出するレポートの書き方などについても指導します。もちろん、大学の先輩として大学生活の悩みにも応えます。どんどん相談してみてください。 カリキュラム (PDF / 147KB)
卒業後の進路進路は大きく3つに分かれます。法曹を目指す場合、法科大学院に進学して裁判官・検察官・弁護士となる方向、あるいは司法書士・税理士・行政書士・宅建主任・社労士などの法律資格を取得して士業を開業する方向があります。公務員を目指す場合は、国家公務員、都庁・県庁などの地方上級職、国税専門官、裁判所事務官、警察官・消防士など、多くの公務員を輩出しています。一般企業への就職は、金融、証券、運輸、通信、メーカーなど、多種多様な有力一部上場企業へのすぐれた就職実績があります。
在校生 INTERVIEW
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