| 教員氏名 |
主要担当科目 |
授業内容 |
阿部 満 ABE, Mitsuru |
民法(契約法) |
我々の経済社会は私有財産制と取引の自由を基礎とし、取引は契約制度により支えられています。契約の社会的基礎・現実社会での機能の理解を裁判例を教材として講義します。 |
今尾 真 IMAO, Makoto |
民法(物権法) |
民法は市民相互間の基本的な法律関係を対象とします。物権法では、人と物の関わりを規律する法原理、所有権を中核とする各種物権・担保物権の内容について講義します。 |
伊室亜希子 IMURO, Akiko |
民法(物権法2) |
物権法2では、用益物権、担保物権を扱います。特に、不動産を担保に融資を受ける際の問題点について学びます。モデル・ケースを使って、通説・判例に従って講義します。 |
臼杵知史 USUKI, Tomohito |
国際法1 |
国際法は国家間で適用される権利と義務、国家間の紛争を平和的に解決するための法的手続に関する法規です。講義では、国際法の歴史、法源、基本原則、領域主権などを扱います。 |
蛯原健介 EBIHARA, Kensuke |
憲法・EU法 |
インターネット上の最新情報にアクセスしながら、EUの組織と政策を学び、EU法の全体像を理解する講義です。競争法に関する最近の事件やワイン法の動向も検討します。 |
黒田美亜紀 KURODA, Miaki |
成年後見法制1・2 |
高齢や障害により判断能力が減退した後も、自分らしい生活をするためにはどうしたら良いか。意思決定を援助し、法的な支援を行う成年後見制度について考察します。 |
清水忠之 SHIMIZU, Tadayuki |
会社法1・2・3 |
会社法は、企業組織について規律する重要法律です。株式、取締役などの機関、会社の計算、合併・分割などを会社実務や裁判例を織り込みながら講義します。 |
鈴木敏彦 SUZUKI, Toshihiko |
刑事訴訟法 |
刑事訴訟法の授業では、実体法である刑法の実現過程すなわち、発生した犯罪の証拠を収集し、犯人を特定・確保し、裁判で立証していく活動について学びます。 |
高橋文彦 TAKAHASHI, Fumihiko |
法哲学 |
現代の代表的な法哲学者の言説を手掛かりに、法あるいは権利とは何か、法の解釈・適用とはどのような営為か、法が実現すべき価値とは何かといった問題について講義します。 |
田澤元章 TAZAWA, Motoaki |
会社法2 |
株式会社の機関である株主総会、取締役会、代表取締役、監査役(会)等を中心に、構成、権限と義務、責任等に関する法制について学説・判例を含め基礎的事項を学びます。 |
田村泰俊 TAMURA, Yasutoshi |
行政法 |
行政(国・地方公共団体)と国民・住民の関係を扱うことを授業の内容とします。授業では、この関係の中で生じた最新の最高裁の判例を学びます。 |
辻 泰一郎 TSUJI, Taiichiro |
西洋法制史 |
西洋法制史の講義は、西ヨーロッパにおける中世から近代に至る法律学や法制度、その基礎となった法思想の発展を跡付け、それが世界に及ぼした影響と意義について講義します。 |
長井長信 NAGAI, Choshin |
刑法各論1・2 |
「切った張った」から「クローン人間」まで、刑罰は広範囲に及びます。授業では、主に「刑法」上の犯罪類型について具体的に検討し、あわせて、その現代的意義を考えます。 |
畑 宏樹 HATA, Hiroki |
民事訴訟法 |
民事訴訟法では、民事法上のトラブルがどのように処理され、民法・商法などの実体法上の権利がいかにして実現されていくか、そのプロセスについて講義します。 |
両角道代 MOROZUMI, Michiyo |
労働法 |
労働法は、社会生活を送る上ですべての人に関わる身近な法です。労働に関連する法律を体系的に理解し、基礎知識を習得するとともに、最新の判例や法改正の動向も紹介します。 |
山本未来 YAMAMOTO, Mirai |
行政法 |
さまざまな場面で私たちの日常生活と関わりを有する行政の諸活動や、行政と国民・住民の法律関係について、具体的な事例や裁判例に触れながら講義します。 |
渡辺 充 WATANABE, Mitsuru |
租税法 |
市民生活と租税をメイン・テーマとし、個人に関する課税問題を中心に講義します。租税法律主義などの総論関係と消費税法、所得税法、相続税法を中心に講義します。 |