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教養教育センター

The Center for Liberal Arts

明治学院大学は、自分の専攻とは別の学問領域についても、4年間かけて深く学ぶことができるチャンスと、カリキュラムをみなさんに提供しています。別の学問領域から、もう一度世界について見てみること、考えてみること、理解すること。その経験は、わたしたちのものの見方や行動にふくらみを持たせ、異なる人々や文化への想像力を育て、ひいては偏見や暴力をなくすことにつながるにちがいありません。他者への想像力が弱まるとき、いかに差別や暴力が助長されることか。想像力は暴力とは正反対の人間的な力です。その力を、明治学院大学の4年間で是非身につけてほしいと心から願っています。

教養教育センター長
永野茂洋

明治学院共通科目 / M.G.U.Curriculum

キリスト教主義に基づく人格教育、これが明治学院大学の建学の精神であり、教育目標です。明治学院共通科目の目的は、この建学の精神の下に、他者との共生をめざし、世界で生起する諸問題に柔軟に、かつ誠実に対処することのできる人材を育成することにあります。その実現のために、明治学院共通科目では、外国語教育と諸領域科目の教育が連携して、みなさんがたしかな思考力と表現力を身につけることができるような総合的な教育を推進しています。

大学ではまず外国語をしっかりと学ぶということが大切です。明治学院共通科目の外国語科目は、外国の人と一緒に仕事をしたり、協力して何かをするときに必要なコミュニケーション・ツールとしての外国語を身につけるために、「音」と、その言語の文化的・歴史的背景を重視した教育を行っています。

主要言語以外に、タイ語、イタリア語、アラビア語などの外国語関連科目も多数開講されています。短期留学や長期留学を志す人のための支援プログラムも用意されています。

外国語と並んで初年次に学ぶべき必須のコミュニケーション・ツールがコンピュータです。明治学院共通科目では、入学時の技能に応じてきめの細かい指導が受けられるカリキュラムが組まれています。

単に教室で学ぶだけでなく、実際に現場に出て体験的に世界の問題に目を開くことも、大学での学修には大変に重要です。それを再び教室に持ち帰り、次へのステップへとつなげていくことで、みなさんの世界は更に拡がっていくでしょう。そのために、ボランティア科目、実験科目、実習科目が多数開講されているのも、明治学院共通科目の大きな特色です。自分を知り、他者を知り、世界を知る。その第一歩を一緒に歩みはじめましょう。


人材養成上の目的・教育目標

明治学院共通科目による教養教育は、世界に生起する諸問題について、他者との共生をめざし柔軟かつ誠実に対処することのできる人材の育成を目標とする。そしてその実現のために、外国語教育と諸領域科目の教育が連携し、確かな思考力と表現力を養成するための総合的な教育を推進する。外国語教育においては、コミュニケーション能力の向上と言語を育んできた自他の文化への理解の促進を助成するとともに、学生の自律的学習姿勢の涵養に必要な環境を整える。また、諸領域科目の教育においては、専門的知見の教授を通して、学生が問題を的確に理解するための読解力や分析力、問題解決のための多面的な思考力を身につけることができるよう指導する。



学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

明治学院共通科目を体系的に学修し、所定単位を取得することにより、学生は下記の態度、知識、技能を身につけることができる。

  1. 建学の精神を理解し、多様な価値観を尊重しつつ社会参加を通して他者への貢献を目指す態度。
  2. 幅広い学門分野の基礎知識を有し、現代社会が抱える諸問題に対して多面的に考え、的確に価値の判断をおこなうことのできる能力。
  3. 自ら発見した課題について、幅広い知見に基づいて、その解決策を適正かつ明確に提示することのできる技能。
  4. 他者とのコミュニケーションに必要な基盤的技能を身につけ、生涯にわたってそれを伸展させるための自主的努力をつづける態度。
  • 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)とは
    卒業認定・学位授与に関する基本方針であり、卒業時に学生が修得しているべき知識・能力・行動等を示している。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

明治学院共通科目の「教育理念・目標」「学位授与の方針」に基づき、教育課程の編成方針を以下の通り定める。

  1. 明治学院共通科目を、C群(必修・選択必修)・D群(分野別の基礎的講義科目)・E群(実験・実習・演習的科目)・H群(発展的科目)・I群(英語で学ぶ授業)の各群により構成する。
  2. C群(必修・選択必修)
    (1)外国語科目
    英語によるコミュニケーション能力の向上、初習語における基礎的運用能力の育成を目指して、下記の科目を開講する。
    必修:「英語コミュニケーション」を1年次に配当する。
    高等学校等で英語を学習していない学生には、「初習英語」を1年次に配当する。
    留学生には、「日本語」科目を配当する。
    選択必修:フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語を選択言語科目として配当する。
    留学生は、日本語以外の言語、もしくは、E群「日本語研究」を必修とする。
    (2)諸領域科目
    建学の精神を理解し、他者への貢献を実現するために必要な知見と技能の獲得を目指して、下記の科目を開講する。
    必修科目:「キリスト教の基礎」を1年次に配当する。
    選択必修:「コンピュータリテラシー(入門)・(初級)」を1年次に配当する。
    要求科目:「アカデミックリテラシー」を1年次配当で政治学科生に開講する。
  3. D群科目(分野別の基礎的講義科目:自由選択)
    明治学院共通科目のディプロマ・ポリシーに示した1~4について、幅広い学問分野における基礎的知識と正確な判断力を涵養するため、「人文科学系科目」・「社会科学系科目」・「自然科学系科目」・「健康・スポーツ系科目」・「総合教育系科目」の各分野・領域において諸科目を開講する。各授業科目には、個別の授業テーマが提示される。
  4. E群科目(実験・実習・演習的科目:自由選択)
    明治学院共通科目のディプロマ・ポリシー1~4について、より発展的かつ実践的な能力を身につけるため、下記の科目を開講する。
    (1)外国語科目
    英語のオーラシー(聞く・話す)に加え、リテラシー(読む・書く)強化を目指して、英語研究を2年次以上に配当する。
    初習語学修の進展を目指して、C群で選択した初習語のインテンシブクラスとして各言語の「特別演習」を1年次以上に配当、またC群で選択した言語以外の言語の基礎的な学修として各言語の「基礎」を1年次以上に配当する。
    初習語によるコミュニケーション能力の養成のため、「(初習)語研究」を2年次以上に配当する。
    留学希望の学生支援のため、「各言語特別研究」を開講する。
    (2)諸領域科目
    情報処理能力、科学的思考力、身体能力、市民社会への参加、論文書法能力について、それぞれ実践的に学修するために、「コンピュータリテラシー研究」・「自然科学(物理学・化学・生物学)方法論」「シーズンスポーツ研究」・「ボランティア特別研究・実習」「アカデミックリテラシー研究」を開講する。
  5. H群科目
    明治学院共通科目の応用・発展的段階として、各自の関心あるテーマに基づき文献検索や調査・実験等を行いながら問題解決に必要な総合的能力とプレゼンテーション能力の向上を目指して、「アジア・日本研究」「ヨーロッパ文化圏研究」「現代科学研究」を3年次生以上に配当する。
  6. I群科目
    幅広い教養に基づいて様々な文化的背景をもった人と相互に交流するとともに、自他の文化についての相対的な視点を獲得することを目指して、交換留学生とともに英語で学修する科目を2年次生以上に配当する。
  • 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)とは
    教育の実施に関する基本方針であり、卒業時に学生が修得しているべき知識・能力・行動等を育成するための学修段階に応じた教育計画、指導の方針等を示している。

明治学院共通科目カリキュラム
◎:必修 ○:選択必修 ※:要求科目 (卒業に不可欠ではないが、履修を義務づける科目) ▲:選択
C群:必修・選択必修・要求科目 キリスト教基本科目 ◎キリスト教の基礎
外国語基本科目 ○英語コミュニケーション1・2
○初習英語1・2
○フランス語1 - 4
○中国語1 - 4
○ドイツ語1 - 4
○スペイン語1 - 4
○ロシア語1 - 4
○韓国語1 - 4
○日本語1 - 4
情報処理基本科目 ◎コンピュータリテラシー1・2
レポートライティング基本科目 ※アカデミックリテラシー1・2
(政治学科対象)
D群:分野別の基礎的講義科目 人文科学系科目 ▲キリスト教の諸相1 - 8
▲宗教史1 - 8
▲哲学1 - 8
▲倫理学1 - 7
▲論理学1 - 8
▲言語の科学1 - 4
▲心理学1 - 8
▲教育学1 - 2
▲芸術学1 - 8
▲日本文学1 - 8
▲日本文化論1 - 8
▲ヨーロッパ言語圏の文学1 - 8
▲ヨーロッパ言語圏の文化1 - 8
▲アジア言語圏の文学1 - 6
▲アジア言語圏の文化1 - 8
社会科学系科目 ▲法学 (日本国憲法を含む) 1 - 2
▲政治学1 - 2
▲社会学1 - 8
▲社会福祉学1 - 2
▲経済学1 - 2
▲統計学1 - 2
▲歴史学1 - 8
▲地理学1 - 8
▲文化人類学1 - 2
▲社会科学概論1 - 4
D群:分野別の基礎的講義科目 自然科学系科目 ▲数字1 - 8
▲物理学1 - 6
▲化学1 - 4
▲生物学1 - 7
▲生命科学1 - 2
▲情報科学1 - 4
健康・スポーツ科学系科目 ▲健康科学1 - 2
▲スポーツ科学1 - 2
▲スポーツ方法学1 - 4
総合教育系科目 ▲現代世界と人間1 - 8
▲明治学院研究1 - 3
▲環境学1 - 6
▲ボランティア学1 - 8
▲オルガン実習1 - 2
E群:実験・実習・演習的科目 外国語関連科目 ▲特別演習フランス語
▲特別演習中国語
▲特別演習ドイツ語
▲特別演習スペイン語
▲特別演習ロシア語
▲特別演習韓国語
▲フランス語の基礎
▲中国語の基礎
▲ドイツ語の基礎
▲スペイン語の基礎
▲ロシア語の基礎
▲韓国語の基礎
▲イタリア語の基礎
▲アラビア語の基礎
▲タイ語の基礎
▲ギリシャ語研究
▲ラテン語研究
▲英語研究1 - 3
▲英語特別研究
▲フランス語研究1 - 3
▲フランス語特別研究
▲中国語研究1 - 3
▲中国語特別研究
▲ドイツ語研究1 - 3
▲ドイツ語特別研究
▲スペイン語研究1 - 3
▲スペイン語特別研究
▲ロシア語研究1 - 3
▲韓国語研究1 - 3
▲韓国語特別研究
留学生関連科目 ▲日本の歴史と文化
▲日本の社会と政治経済
▲日本の科学と技術
▲異文化コミュニケーション研究
▲日本語研究1 - 3
▲集中日本語1 - 6
E群:実験・実習・演習的科目 情報処理関連科目 ▲コンピュータリテラシー研究1・2
自然科学関連科目 ▲物理学方法論
▲化学方法論
▲生物学方法論
健康・スポーツ科学関連科目 ▲シーズンスポーツ研究1 - 3
総合教育関連科目 ▲アカデミックリテラシー研究1・2
(政治学科対象)
▲教養原論
▲野外地域研究
▲ワークキャンプ
▲ボランティア実習1・2
▲ボランティア特別研究
短期留学認定科目 ▲フランス研究 (短期留学)
▲アメリカ研究 (短期留学)
▲ヨーロッパ研究 (短期留学)
▲韓国研究 (短期留学)
▲タイ研究 (短期留学)
▲スペイン研究 (短期留学)
▲中国研究 (短期留学)
▲ドイツ研究 (短期留学)
▲オセアニア研究 (短期留学)
▲イギリス研究 (短期留学)
H群:発展的科目
▲アジア・日本研究
▲ヨーロッパ文化圏研究
▲現代科学研究
▲リサーチ&プレゼンテーション1 - 5
I群:英語で行う授業
▲Japanese Arts and Culture1 - 6
▲Japanese History1 - 6
▲Japanese Society1 - 6
▲Multilingualism and Multiculturalism1 - 4
▲Current Issue 1 - 4
※2010年度予定カリキュラムです。実際のカリキュラム・科目名は変更になっている可能性があります。
教養教育センター教員一覧
教員氏名 主要担当科目 授業内容
池上康夫
IKEGAMI, Yasuo
日本文学 世阿弥を中心として能作品と能楽論を学びます。王朝や中世の文学にも触れ、ことば (詞章) とかたち (舞・所作) としらべ (音楽) の美として形づくられる能の表現について考えます。
石渡周二
ISHIWATA, Shuji
英語コミュニ
ケーション
英語らしい発音の仕方、聞き方を学びます。個々の音から単語、単語の組み合わせ、文へと拡大しながら段階的に聞き取り方を学び、最終的にはまとまった話の聞き取りを目指します。
猪瀬浩平
INOSE, Kohei
ボランティア学 「私」と「他者」との関係をつなぐ「ボランティア」という営みを実際に体験し、その社会的意味を考えながら、私たちの「生き方」、「暮らし方」を探求していきます。
植木 献
UEKI, Ken
キリスト教の
基礎
生きることの素晴らしさと不条理に対し、キリスト教はどのような答えを示すのか、キリスト教は私にとって何なのかを考えます。
上野寛子
UENO, Tomoko
生物学 生命の本質「ゲノム」を通して、「普遍性」を保ちながらも「多様性」に富んだ生命の姿を広く学んでいきます。「生命を操作する技術」についても理解を深めていきます。
大森洋子
OMORI, Hiroko
スペイン語 スペイン語コミュニケーション能力の習得を目指します。授業を通してスペイン語圏の文化の理解を深めるとともに、自分に最適な学習方法の習得を目指します。
越智英輔
OCHI, Eisuke
健康科学 疾病の予防や健康の維持・増進に関わるさまざまな因子について学び、生涯にわたって心身ともに健康な生活を送るための具体的な方策について考えます。
亀ヶ谷純一
KAMEGAYA, Junichi
スポーツ科学 現代社会においてスポーツは政治や経済はもとより、人間の生き方にまで大きな影響を持つようになっています。スポーツの持つ魅力と社会とのかかわりについて考察をおこないます。
川島建太郎
KAWASHIMA, Kentaro
ドイツ語 知性と感性をいかしながらドイツ語の基礎を学んでゆきます。文法中心のクラスと、実践的な練習が中心のクラスがあります。ドイツ語圏の国々の文化紹介もあります。
北村 文
KITAMURA, Aya
Japanese
Society
日本における「女性らしさ/男性らしさ」のあり方を、留学生とともに学びます。英語圏において日本のジェンダー関係がどのように研究されてきたかを批判的に分析します。
金 珍娥
KIM, Jina
韓国語 韓国語の文字と発音、語彙と文法、談話とテクストの構造と機能を学び、生きた言語能力の育成を目指します。日本語と韓国語の対照的な観点から、ことばの楽しさを満喫したいと思います。
黒川貞生
KUROKAWA, Sadao
環境学 人間を取り巻く生活環境、社会環境、そしてこ れらを基礎的に支えている地球環境は著しい変化・変貌を遂げつつあります。ヒト生体の機能と環境変化との関わりについて考えます。
佐藤アヤ子
SATO, Ayako
ヨーロッパ
言語圏の文学
カナダ、オーストラリア、南アフリカなどの英語圏の文化・文学を歴史的背景を考えながら分析します。
佐藤 寧
SATO, Yasushi
英語研究 適切でしかも自然な英語の文章を書くために、文法、英語の発想と表現、書き言葉としての文結合、パラグラフの構成、などを和文英訳や自由英作文をしながら学びます。
嶋田彩司
SHIMADA, Saishi
日本文学 古典、近現代を問わず、日本の文学が人間をどのように理解し、表現してきたかを考えます。また作品を生み出した作家の人間性にも注目して、テクストと向き合います。
鈴木義久
SUZUKI, Yoshihisa
英語コミュニ
ケーション
英語らしい発音の仕方、聞き方を学びます。個々の音から単語、単語の組み合わせ、文へと拡大しながら段階的に聞き取り方を学び、最終的にはまとまった話の聞き取りを目指します。
ソーントン, ピーター
THORNTON,Peter
Japanese Arts
and
Culture
This course is intended as an overview of Japanese literature and film from late-Meiji to the present, focusing especially on interaction between the two media.
高木久夫
TAKAGI, Hisao
宗教史 ふたつの世界宗教を育んだ「旧約」を生み、人類の思想を想定してきたユダヤ教を取り上げ、思想史の方法にユダヤ学の知見をまじえ考察します。
高桑光徳
TAKAKUWA, Mitsunori
英語研究 教育を通した地域貢献を目指し、2009年に「ヘボンみらい塾」が戸塚の地に開講しました。授業では、小学生に英語を教えるために必要な言語教育の理論と実践を学びます。
武光 誠
TAKEMITSU, Makoto
歴史学 日本古代史を見ていく中から日本の思想や文化の特性をつかみ、それが世界的にどのように位置づけ得るかを考えていきます。古代の政治組織や天皇制の特性を考えていきます。
張 宏波
ZHANG, Hongbo
中国語 歌うような音声と、シンプルだけれど奥の深い語法からなる「中国語」を、実際に使ってみることに重点をおいて楽しく学習します。中国文化への理解も深めていきます。
鄭 栄桓
CHONG, Yong-hwan
歴史学 近現代の東アジア、特に19世紀から現代に至る中国、朝鮮、日本を中心とした地域の諸問題について、歴史学的な視点から考えていきます。
永野茂洋
NAGANO, Shigehiro
キリスト教の
基礎
旧約聖書と新約聖書の特色、思想、歴史を学びながら、キリスト教文化の多様性と、人間社会・人間存在の根源的諸問題について議論します。
名須川学
NASUKAWA, Manabu
哲学・論理学 あらゆる学問は「正しい知識」 (=真理) の集積であらねばなりません。その「正しさ」の「基準」そのものが何に由来するものであるのかを考証する分野が哲学・論理学です。
橋本 肇
HASHIMOTO, Hajime
生命科学 生命体の構造と機能の基本を理解し、バイオテクノロジーが我々の生活に及ぼす利便性や危険性について科学的なあるいは倫理的な面からも考察したい。
原 宏之
HARA, Hiroyuki
フランス語・教養原論(哲学・思想) フランス語:語学習得に楽な解決法はないが、正しい方法で努力すれば必ず身につく。教養言論:西洋と日本の哲学(道徳哲学と政治哲学)の「古典」を読みながらデモクラシーについて学生と思考中。
原田勝広
HARADA, Katsuhiro
ボランティア学
(国連、NGO、NPO) 、
企業CSR、社会起業家、
ジャーナリズム論
単なるボランティアだけでなく、ボランティア精神は援助のプロであるNPO、NGO、国連、企業の中で生かせることを学ぶ。夏休みにNPOでインターンを行う授業が好評だ。
バーデン, ジェイケビン
VARDEN, J.Kevin
Multilingualism
and
Multiculturalism
From prehistoric times to the modern day, from Ainu, Ryukyuan & Korean to Chinese, Sanskrit & English, this course traces the history of the languages of Japan.
福山勝也
FUKUYAMA, Katsuya
環境学 主に物質科学 (化学) の観点から環境の諸問題について理解します。また、環境というキーワードを通して、自然科学そのものに対する興味関心を高めていきます。
三角明子
MISUMI, Akiko
スペイン語 コミュニケーション・ツールとしてのスペイン語の習得を目的にして、スペイン語の聞く・話す・読む・書く能力の向上を目指します。スペイン語圏の文化も学びます。
森田恭光
MORITA, Yasumitsu
スポーツ科学・
スポーツ方法学
各授業は、現代の健康に関して青年期以降の身体機能の特性や加齢と疾病、生活環境と運動、栄養などの理論と実践方法を身につけることを目的とします。
寄川条路
YORIKAWA, Joji
倫理学、
アカデミックリテラ
シー研究
人文・社会・自然科学を総合する、入門レベルの基本的な知識を紹介する。インター・カルチャー論を中心にして、グローバル化された世界を読み解くための手がかりを与える。
渡辺祐子
WATANABE, Yuko
キリスト教の基礎 私たちが生きるこの社会は、間違いなく「非キリスト教国」に分類されます。けれどもキリスト教の影響をかなり受けていることも事実です。その訳を歴史的に考えてゆきます。
佐藤可士和
SATO, Kashiwa
(客員教授)
アカデミック
リテラシー研究2
明治学院大学を取り巻く状況を分析し、その教育理念“Do for Others”を具現化する企画を立案するワークショップを通して、コミュニケーション・リテラシーを涵養します。


関連情報

明治学院大学の教育理念 Do for others