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Teacher Certification Program教職課程とは学校の教員になるためには、教育職員免許状が必要です。この免許状を取得するために開設されているのが教職課程です。本学では、芸術学科・国際キャリア学科を除くすべての学科において、教職課程が開設されています。学科ごとに取得できる教育職員免許状の種類は異なります。下部にある【教職資格 ~教育職員免許状の種類と教科~】をご覧下さい。 教職課程の履修をとおして、教員に必要な知識や技能を学んでいきます。教育の基礎理論や生徒への指導や相談方法など、すべての教員にとって必要な科目を履修します。また、英語や社会などの教科を教えるために必要な専門知識も学びます。このため、卒業に必要な単位より多くの単位を取得しなければなりません。さらに、教育実習や介護等体験など大学外での活動もあります。したがって、社会人としての教養やマナーを身につけていることも大切です。 教員免許更新制度2009年から教員免許更新制度が導入されました。教員免許状を取得してから10年ごとに講習を受け、更新をする制度です。講習を受けないと更新はできず、教員免許状は失効してしまいます。しかし、いったん失効したとしても、教員として勤務しようとした時に必要な講習を受ければ、教員免許状は有効になります。一度取得した教員免許状が無駄になることはありません。 教員採用試験公立の小・中学校や高等学校、特別支援学校の教員になるには、免許状を取得し、教員採用試験に合格しなくてはなりません。この合格を勝ち取るためには、採用試験に向けた学習も必要になります。ここ数年は、教員採用数は増えつつありますが、教科や都道府県等によってはまだまだ難関の試験です。しかし、本学では毎年合格者を輩出しており、これまでに多くの卒業生が教育活動に励んでいます。 メリット教職課程を履修すると、免許状を取得する以外にも、沢山のメリットがあります。
教職資格 —教育職員免許状の種類と教科—中学校・高等学校
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