| 教員氏名 |
主要担当科目 |
授業内容 |
青木 剛 AOKI, Takeshi |
イギリス文化研究 |
文学に限らず広く文化を視野に入れた講義で、ロンドンなどの都市の歴史をたどりながら、関連した文学、美術、映画などを紹介し、イギリス社会の変貌を多角的に考察します。 |
新谷忠彦 ARAYA, Tadahiko |
イギリス演劇 |
まずシェイクスピアを、加えてそれ以降現代に至る主要な劇作家・作品を、演劇状況や演劇理論に触れつつ、主として構造、言葉、テーマなどの面から具体的に考察します。 |
生田少子 IKUTA, Shoko |
社会言語学 |
方言、敬語、ポライトネス、会話構造など言語使用にかかわるさまざまなトピックを取り上げながら、社会的コミュニケーション手段としての言語の機能について理解を深めます。 |
岡本昌雄 OKAMOTO, Masao |
イギリス文化研究 |
イギリス文化とはいいつつも、その正体は単一の完結したものではなく、複数の揺れる「抗争する文化」です。イギリス的なるものの神話性、虚構性に触れられれば。 |
久山道彦 KUYAMA, Michihiko |
ギリシア語* |
文学、芸術、歴史、宗教などを学ぶ上で不可欠なギリシア語を初歩から丁寧に学んでいきます。口と手を動かしながら、楽しくギリシア語の初級文法を習得していきます。 |
笹田直人 SASADA, Naoto |
アメリカ文学史 |
どのように文学史が編まれていくのかという視点から、特定の時代やトピックのアメリカ文学を考察し、正統的な文学史が無視あるいは排除してきたものは何かを検討します。 |
貞廣真紀 SADAHIRO, Maki |
アメリカ小説 |
主に19世紀に書かれた小説を紹介し、国家独立や南北戦争といった社会の根底的変化の中で、小説が「近代」という問題をどのように捉え、それに働きかけたかを考察します。 |
佐藤 努 SATO, Tsutomu |
音声学 |
コンピュータによる英語発音の分析、リスニング上困難とされる原因の客観的な解明に加え、世界を視野に入れたWorld Englishesの理解を目指しています。 |
佐野哲也 SANO, Tetsuya |
心理言語学 |
幼児の言語データを詳細に検討し、先天的な部分と後天的な部分とを言語理論を応用して区別していくことで、幼児がなぜ容易に言語を習得できるのかを考えていきます。 |
富山英俊 TOMIYAMA, Hidetoshi |
アメリカ詩 |
エリオット、パウンド、ウィリアムズなど、20世紀前半のモダニズムと呼ばれる新しい詩を創った詩人たちの作品を読み、かれらが激動する時代にどう関与したかも論じます。 |
林 完枝 HAYASHI, Sadae |
イギリス文学批評・小説 |
構造主義からフェミニズム、ポスト植民地主義に至る20世紀文学批評のなかで代表的なものをいくつか扱い、新たに提起された多様な考え方を紹介し、さらに検討します。 |
ハラ,ポール ウィリアム HULLAH, Paul William |
イギリス詩 |
イギリス詩を、歌・歌詞・詩の関係に焦点をあてて、中世から現在まで概観します。また現代のポピュラー音楽の歌詞の世界を20世紀初頭から今日に至るまで検討します。 |
平岩 健 HIRAIWA, Ken |
統語論 |
英語と日本語を詳細に分析することを軸にしつつ、世界中のさまざまな言語のデータを用いて、未だに謎に包まれている人間の言語の認知的・生物学的メカニズムに迫ります。 |
ブラウン,チャールズ M. BROWNE, Charles M. |
英語学特講 |
第二言語としての英語(ESL)の教授法を扱います。コミュニカティブな外国語教育に重要であるクラスルームティーチングの方法論と、さらに言語習得理論も学びます。 |
プロンコ,マイケル PRONKO, Michael |
Topics in American Culture |
アメリカの音楽と映画と美術に見る価値観や世界観を通して、アメリカ文化を探求します。知識のみならず、多様な形態の文化を客観的に考察できる能力の習得を目指します。 |
松本一裕 MATSUMOTO, Kazuhito |
アメリカ文学批評 |
物語には必ず表現から漏れる余剰部分が存在します。「表現に引き取ってもらえない」そのような経験や記憶という観点から、アメリカ文学を読み解く方法を考えます。 |
米山明日香 YONEYAMA, Asuka |
英語教授法 |
外国語としての英語(EFL)を学ぶ生徒に対して、学校現場では、英語をどのように教えれば効果的かということを、理論(様々な教授法)と実践を交えて学習していきます。 |