| 教員氏名 |
主要担当科目 |
授業内容 |
朝比奈弘治 ASAHINA, Koji |
演習(近代文学) |
フロベール、ヴェルヌ、ゾラなどの小説をいくつか選び、みんなで議論しながら読んでいきます。「異世界への旅」「都市と文学」「子どもの世界」などテーマは毎年変わります。 |
石川美子 ISHIKAWA, Yoshiko |
演習(自伝と風景論) |
さまざまな時代の自伝や小説、旅をめぐる作品を読んでいきます。現代批評の観点を取り入れつつ、「自己を語ること」「風景の概念の変化」などについて考えます。 |
小野正嗣 ONO, Masatsugu |
現代の文学 |
アフリカやカリブ海地域出身の作家や芸術家の魅力的な作品を紹介していきます。フランス語世界の多様性に触れながら、植民地主義と文化の関係についても考えます。 |
齊藤哲也 SAITO, Tetsuya |
現代芸術 |
シュルレアリスムを中心に、20世紀フランスの文学・美術を研究します。小説や絵画のみならず、科学や技術が可能とする、あたらしい知覚のあり方について考えていきます。 |
慎改康之 SHINKAI, Yasuyuki |
現代思想 |
フーコー、ドゥルーズなど、20世紀フランスの哲学者たちの思想を手がかりに、現在の私たちが日常において直面する具体的な問題について考える術を探求します。 |
杉本圭子 SUGIMOTO, Keiko |
近代の文学 |
スタンダールをはじめとする小説や旅行記を題材に、大革命後のパリと地方の人間模様を概観します。「嫉妬と文学」「文学の中の出会い」「決闘の文化史」などをテーマに掲げます。 |
田原いずみ TAHARA, Izumi |
現代フランス語の諸相 |
フランス語史、フランス語圏諸国間のつながり、フランスの方言・地方言語、フランス語文法論などのテーマを掲げ、さまざまな視点からフランス語やフランス語圏文化の理解を深めます。 |
西岡芳彦 NISHIOKA, Yoshihiko |
歴史記述論 |
「社会史」の記述スタイルの具体的な事例として、ギゾーとラブルースをとりあげます。次に1871年のパリ・コミューンに関する史料を読み解きながら、社会史的に分析します。 |
ペシャール,ドミニック P.V. PESCHARD, D.P.V. |
フランス語科教育研究 |
話せるフランス語をめざしたフランス語の実践的トレーニングを行います。実践を通じて、外国語教育法について考えていきます。仏検2級合格のための指導も行います。 |
水落健治 MIZUOCHI, Kenji |
キリスト教の基礎*・ラテン語 |
ギリシア思想とキリスト教との対比を念頭に置きつつ、近代の抱える諸問題(自然科学・神の死)を手がかりに、世界や人間について、宗教と哲学との接点の諸問題を扱います。 |
湯沢英彦 YUZAWA, Hidehiko |
演習(ベルエポック期の文化) |
19世紀から20世紀へという、時代の大きな転換期における文学・芸術の諸問題を扱います。とくに「記憶」や「身体」という観点からさまざまな文化現象を検討します。 |
レヴィ,ジャックアンリック LEVY, Jacques Henrik |
現代翻訳論 |
言語哲学、言語学、記号論、精神分析など、さまざまな分野に言及しながら、文学作品の翻訳をめぐる諸問題を取り上げ、フィクションを論じる方法について考えていきます。 |