
卒業生からのメッセージ

コンサルタントの仕事
こんにちは。
2003年度生の手嶋と申します。
皆さんは、明治学院大学のフランス文学科にたいしてどんなイメージをお持ちでしょうか。私は、大好きな小説の作家がたまたまフランス人で、その中のひとつを訳した先生が明治学院にいらしたので、この大学を選びました。フランス文学科の先生方は、何に対しても親身に相談に乗ってくれる優しい先生ばかりでした。また4年次にはリモージュへ留学して学ぶこともでき、充実した学生生活でした。大学生活や留学先で学んだことは、今の私に大いに役立っています。
「ありがとう」への感謝
私は2009年度に明治学院大学文学部フランス文学科を卒業し、現在、日本航空で客室乗務員として働いています。
就職活動が始まった際、私は自分が内定をもらえるか不安だったため、早めにセミナー通いやOG訪問を始めました。当初はとくに就きたい仕事がなく、いろんな企業を受けてその中から自分に合うものを選ぼうと思っていました。
卒業生のパリ案内
2011年度文学部フランス文学科卒業生で、現在カメラの仕事をしています。
在学中から仕事を始めて、卒業後もカメラマンとして自活していくことを目標に、今はフランス関係の記者会見での撮影や出版業務に携わっています。自分が大好きなフランスと写真で仕事ができることが何より幸せです。まだ駆け出しカメラマンですが、日々充実した毎日を送っています。これからもいい写真を撮るため、頑張っていきたいと思っています。
人の心と会話できる音楽
みなさんこんにちは。私は、明治学院大学フランス文学科を2009年に卒業し、現在、音楽プロデューサー、作曲家、作詞家、編曲家として、Carlos K.の名で活動しています。
大学在学中から曲作りを始め、テレビCMに楽曲を提供した事がきっかけで作曲家デビューを果たすことができました。以後、数々のアーティストの方々と一緒に仕事をさせていただいています。