ふつふつブログ

2011年5月21日

3年生になると、ゼミという授業が必須科目となります。

フランス文学科の専任の先生方が各々研究していらっしゃることを、少人数でより専門的に勉強していくのが特徴です。2年生の後半には、どの先生のゼミに入るかを決定しなければなりません。授業などですでに顔を知っている先生のゼミもあれば、白金校舎に行かなければ会えない先生のゼミもあります。その内容は様々ですが、私は印象派絵画を扱うゼミと、17~20世紀のフランス小説を扱うゼミの2つを選択しました。 私は印象派の絵画に興味があり、よく画集を買ったり展覧会に行ったりします。フランスに行った際にはジヴェルニーにある印象派画家モネの家を訪ねたりもしました。ゼミでは、印象派絵画がどのような時代に生まれ、どのような影響を与えたのかをフランス語を使って学んでいくようなので、今から楽しみにしています。 もう1つ、フランス小説を読むゼミを選択したのは本を読む機会を意図的に作るためです。大学生になってから、いつの間にか興味がない本を読もうと思わなくなっていました。せっかくフランス文学科にいるのだから、ゼミをきっかけにたくさんの作品に触れていこうと思います。また、少人数の授業の中で自分の意見を述べる機会があるので、「考えを伝える」力を身につけることができればと思います。 3年 高橋

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