ふつふつブログ

2013年12月20日

12月14日土曜日に明治学院で「第5回フランコフォニーを発見しよう」が行われました。

第1部の学生発表で私たちは、日本におけるフランコフォニーに関するルポルタージュの発表を行いました。

今年で5回目となる今回のテーマは「フランコフォニーとジャーナリズム」ということで、第2部ではカメルーン、カナダ、フランス、そして日本の4名のジャーナリストの方々の、それぞれの報道経験にもとづく興味深いお話を聞くことができました。

私たちのチームは約2ヶ月間かけてこの発表のために準備をしてきました。

フランコフォニーの方々に直接お会いし、インタビューを行い、その結果を私たちなりに考察し、一つのプレゼンテーションにまとめました。インタビューはもちろん、原稿や発表など、何もかもフランス語で行うことは想像以上に大変でしたが、本番は緊張しながらも、楽しく発表をすることができました。そして、発表後に審査員や先生方からお誉めの言葉を頂いた時には本当に感動しました。発表を終えたいま、このルポルタージュは私たちにとって忘れがたく大切な経験になったと改めて強く感じています。

大学に入ってからフランス語の勉強を始めた私たちが、大使やジャーナリストの方々の前でフランス語での発表を行い、結果として賞を頂けるなんて夢にも思いませんでした。もちろん賞を頂けたことも嬉しいですが、自分たちの3年間の成果としてこのようなプレゼンテーションを成し遂げられたことが何よりも嬉しいです。協力してくださった先生方にも感謝しています。

「フランコフォニーを発見しよう」は、高校生や他大学の学生の意見を知る貴重な機会でもありますので、もし来年もこのような機会があるならば、ぜひ多くの方に参加して頂きたいと思います。何かに挑戦することに失敗や間違いは付き物だと思います。しかしそれと同時に多くのことが学べるチャンスでもあるので、フランス文学科の1,2年生の方には、今後さまざまなことに挑戦してもらいたい!と思いました。

フランス文学科3年 T.S

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