ふつふつブログ

2014年7月28日

7月23日、大学院では修士論文中間発表会が行われました。

今年も興味深いテーマがたくさん発表されています。瀧口修造、トルイユ、メルロ・ポンティにブランショ、そしてデュマ・フィスと、多種多様。各発表者の個性を、はしばしで垣間見ることができ、面白かったです。


中間発表会とは修論を提出する予定の院生が、自身の研究のテーマとそれを現段階でどのように考えているかを発表し、先生方からアドバイスを頂く催しです。公開制なので、他学年の院生や関心のある学部生も院生の奮闘を見守ります。私も何回か中間発表を拝見していますが、その場の張り詰めた空気には未だに慣れることがありません…。


これから修論を提出する人は、お正月明けの提出期限に向けて、ますます頑張っていかなければなりません。長い論文を書くためには、なかなかに苦しく辛いことも数限りなくありますが、この中間発表で先生方から頂いたアドバイスを生かして、それぞれ納得のいく最良の論文をしあげて欲しいです。


院生 U・H

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