石川美子先生著『ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家』が刊行されました!

石川美子先生の著書『ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家』(中央公論新社)が刊行されました!

●石川美子 著『ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家』

『恋愛のディスクール・断章』『記号の国』で知られる批評家ロラン・バルト(一九一五―八〇)。「テクスト」「エクリチュール」など彼が新たに定義し生み出した概念は、二十世紀の文学・思想シーンを次々と塗り替えた。デビュー以来、文学言語のみならず、モードから写真、日本論に至るまで華麗な批評活動を展開。晩年には「小説の準備」へと向かった、この多彩な思考の全体像を端正な文体によって浮き彫りにする。

(中央公論新社ホームページより:http://www.chuko.co.jp/shinsho/2015/09/102339.html)


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