ふつふつブログ

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2014年6月3日

フレッシャーズキャンプ改め「新入生フォーラム」が都内のホテルで行われました。

「言葉よさらば」と題するレヴィ先生のお話のあと、昨年12月の「フランコフォニーを発見しよう」の大会で優勝した、4年生の3人の先輩によるプレゼンテーションの再現がありました。
大学に入ってから始めたフランス語で、ここまで内容の豊かな発表ができるようになるのかと、見ていた1年生たちには大きな刺激になったのではないかと思います。

そのあと、これから留学予定の3年生のお話、2人のアシスタントの方による留学時代の思い出話、学生の有志団体「仏文学会」の説明のあと、軽食をとりながらのざっくばらんな懇談の場となりました。

席を自由に移動しながらしゃべり、それでいてしっかり食べられるように、立食形式ではなくお座敷の会場を選んだということでしたが、10分もたつと緊張もほぐれ、フランス人の先生による手品の実演も飛び出し、大いにもりあがったまま終わりの時間を迎えました。

1年生にとっては、少し大学に慣れてきたころに他のクラスの人たちと知り合いになり、ふだんは接する機会のない先輩や先生たちともしゃべる機会を得て、大きな収穫となったのではないかと思います。
これから憂鬱な梅雨の時期を迎えますが、新たな気持ちで大学生活に取り組んでもらいたいと思います。

(スタッフK.S.)

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