明治学院大学創立150周年記念試合が行われました

6月30日(日)に明治学院創立150周年記念剣道大会「生涯剣道」現役・OB合同対抗戦が行われました。

体育会剣道部が行うこの行事一番の特色は、「9大学」もの他大学をご招待し、且つそれぞれの大学の現役、OB・OGが選手としてご参加の大会となっていることです。合同練習の際には、剣道着を着た多数の選手たちが広いアリーナ全体に動きまわることになりました。
対戦は、11大学(内、明治学院大学はA・Bの2チーム)、4ブロックの構成で実施されました。剣道観戦初心者だったため、最初は決まり手が非常に素早く(竹刀の動きが滅相早くて…)、何が起きているのかよくわかりません。そこで助っ人に前体育会執行委員長で剣道部OBの山口拓也さんに解説をしてもらいながらの観戦となりました。非常に分かりやすく、剣道の奥深さを教えていただくことができました。
大会の結果になりますが、明治学院大学は惜しくも2位という結果に終わりました。決勝戦まで進んだものの早稲田大学に敗れてしまいました。しかしながら、強豪選手と互角に競り合った現役選手や、非常に頼もしいOB選手など、明治学院大学体育会剣道部の層の厚みを感じる大会となりました。
当日の最後はパレットゾーン一階ダイニングルームでの懇親会を実施いたしましたが、東北大学を始め、遠方からのご参加にも関わらずお残りいただき、非常に有意義な懇親機会となりました。「学習院大学・上智大学・成蹊大学・成城大学・東京大学・東北大学・武蔵大学・立教大学・早稲田大学(50音順)」各大学の剣道部の皆様、本当にありがとうございました。そして、この大会を遂行するにあたり、準備から片付けまで、主務・会計担当を中心とした体育会剣道部員の献身的な対応があったことを忘れてはなりません。現役部員・OB、そして選手・裏方など、それぞれの立場は異なりますが、オール明治学院大学体育会剣道部で遂行された150周年記念行事なったと感じております。 体育会剣道部の皆様、本当にありがとうございました。