野球部 第3戦 VS獨協大学

明治学院大学(以下、明学大)野球部の今季第3戦が、4月10日(日)戸塚グラウンドで10時半より開催されました。
対戦相手は独協大学(以下、独協大)です。

試合開始早々の1回の表、独協大はライト前ヒット、センターオーバーの2塁打で先制。
明学大もその裏、連続死球でチャンスを掴みますが、後続が連続三振でチャンスをつぶします。
2回の明学大もノーアウト1、2塁となりますが、ダブルプレイでチャンスを逃します。
一方、独協大は3回にもタイムリーが出て明学大0-2独協大となります。







独協大の投手はこの試合は乱調。4回の明学大は2つの四球とヒットでノーアウト満塁。 続くバッターはストレートの四球、
ワンアウト後、次のバッターも四球で同点に追いつきます。ここで独協大は投手を交代。
その後も明学大にタイムリーが出て明学大3-2独協大と逆転します。 逆転した明学大は独協大の攻撃を5回、6回と三者凡退に抑えます。
一方、明学大は5回にも2アウトから3塁打、死球をはさんでタイムリーが出て明学大4-2独協大となります。
8回にも明学大は1アウト1、2塁からタイムリー2塁打と犠牲フライで明学大7-2独協大となり、最終回の9回を迎えます。


ところが1回から投げ続けていた高崎さんが9回になり乱調。四球と連続ヒットでノーア ウト満塁。次の打者のフライをセンターがエラーして明学大7-4独協大、
ノーアウト2、3 塁とピンチが続きます。続くバッターもヒットで明学大7-5独協大、ノーアウト1、3塁。 このピンチに次の打者がレフトに大飛球。
逆転ホームランか…と思った当たりをレフトがもぎ取り、このピンチを犠牲フライの1点で抑えます。明学大7-6独協大となり1アウト1塁。
その後は、荒井さんが好リリーフをして試合はそのまま終了。明学大は3連勝となり、今の段階で単独トップとなりました。それにしてもヒヤヒヤの試合でした。

次の試合は、4月16日(土)13時~武蔵大学戦(小野路球場:アクセスは下記参照)です。
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