女子バスケットボール部 大勝!! 都留文科大学戦

10月10日(土)18時より、千葉県松戸市の聖徳大学で、
女子バスケットボール部のリーグ戦、都留文科大学(以下:都留文)戦が開催されました。

女子バスケットボール部は3部リーグに所属しており、既に3部残留を確定していますが、
本日と明日(今シーズン最終戦)を勝利して、有終の美を飾りたいところです。

試合は第1ピリオドから明治学院大学(以下:明学大)ペースで進み、序盤を 明学大8-2都留文 でリード。
太田主将からのゴール下へのパスもよく通り、第1ピリオドは 明学大22-12都留文 で終了。

第2ピリオドに入り、立て続けにシュートを入れられ、明学大22-16都留文 となります。
明学大はドリブルミス、シュートミス、反則が多くなります。
都留文のシュートの精度は高くないのですが、途中2点差まで追い上げられ、
前半は 明学大41-35都留文 で終了します。









後半に入って明学大が2点差まで追い上げられますが、この試合ではリードは許しません。
その後、明学大のシュートが続けざまに入ります。
明学大49-39都留文 から、
相手の反則や凡ミス、明学大のパスカットにより 明学大64-48都留文 となります。
バスケットカウント後のフリースローも入るようになり 明学大69-50都留文 で第3ピリオドが終了。

第4ピリオドに入っても明学大のペースは落ちずに、
明学大75-54都留文 から 明学大87-63都留文 と点差は広がる一方です。
最終的には 明学大92-67都留文 と大勝で試合は終了しました。





なお、翌日開催された立正大学戦も、明学大83-71立正大 で明学大の完勝。
これで今シーズンは、6勝5敗で第3部リーグ24大学中14位の結果となりました。
この順位は昨年と同じ順位ですが、
4年生部員3名、1年生部員5人と下級生が充実している女子バスケットボール部、
来年は3部リーグの上位進出を目指してもらいたいと思います。