男子バスケットボール部 敗退で入れ替え戦へ。 学習院大学戦

10月24日(土)13時より駒澤大学玉川校舎で、男子バスケットボール部の2次ステージ、
学習院大学(以下:学習院大)戦が開催されました。

男子バスケットボール部は今年3部(12大学所属)に昇格、ところが、この試合と翌日の試合に
連敗しますと4部への自動降格が決定する、という追い込まれた環境でむかえる試合でした。
9月のリーグ戦では明学大75-63学習院大で勝利しているので、勝てない相手ではありません。

試合は第1ピリオドの序盤より明学大0-6学習院大と劣勢で進みます。学習院大はベンチの声も大きく、
ゴール下の切り込み、リバウンドも明学大を圧倒します。第1ピリオドは明学大12-21学習院大とリードされて終了します。

第2ピリオドになっても、学習院大のペースが続きます。明学大はゴール下に入れない、外からの
シュートが入らない、フリースローを2本とも外す、といった悪循環を繰り返してしまいます。
前半終了で明学大23-43学習院大と大差がついてしまいます。









後半に入ってから、明学大の流れになる瞬間はあるものの、学習院大のペースは変わらず、明学大の反則、
パスミスも多くなります。第3ピリオドが終了して明学大41-73学習院大と差は広がる一方です。
最終ピリオドも良いところは無く、最終得点は明学大61-101学習院大と完敗の試合でした。

翌日の試合は明学大115-71関東学園大と反対に大差での勝利。2次ステージが終了して明学大は
6勝10敗(1次ステージ3勝8敗)で10位となりました。バスケットボールのシステムでは、11位と12位の
大学は自動降格、10位の明学大は4部リーグ3位の文教大と入れ替え戦を戦うことになります。

男子バスケットボール部は今年3部リーグに7年ぶりに再昇格したばかりです。入れ替え戦に勝利し、
3部残留を目指してもらいたいと思います。なお、入れ替え戦の日程は今の段階では未定です。