男子バスケットボール部 入れ替え戦勝利で3部残留。 文教大学戦

11月6日(金)10時よりバスケットボールの聖地、代々木第二体育館で男子バスケットボール部の
3部・4部の入れ替え戦が開催されました。3部リーグに所属している明治学院大学(以下:明学大)
ですが、2次ステージが終了して6勝10敗(1次ステージ3勝8敗)で10位となりました。
バスケットボールのシステムでは、11位と12位の大学は自動降格、
10位の明学大は4部リーグの3位文教大学(以下:文教大)と入れ替え戦を戦うことになりました。



第1ピリオド開始早々先制をしたのは文教大。かなりの応援が来ているのか、最初のゴールで観客席から大声援が届きます。
明学大は序盤の3分間は得点が無く、プレイ振りも硬さを感じます。単純なパスミスもあります。
第1ピリオドは明学大8-12文教大とリードを奪われます。

第2ピリオドに入り、開始2分30秒で明学大15-12文教大とこの試合初めてリードを奪います。
文教大は明学大のディフェンスの裏をつく攻撃が光ります。
明学大も硬さが取れ前半は明学大27-18文教大で終了します。







後半の第3ピリオドに入り得点を取り合いますが、明学はほぼ10点リードで試合は進みます。
文教大の流れになりかけても、フリースロー連続ミスで流れは文教大になりません。
第3ピリオドは明学大46-34文教大で終了。
最終ピリオドになっても、得点差は縮まりません。
控えの選手からも笑顔が見られ、明学大に焦りは感じられません。
残り3分、文教大も3ポイントシュートで明学大61-51文教大と迫りますが、試合は明学大72-60文教大で終了。










入れ替え戦勝利で、明学大バスケットボール部は男女ともに、次年度も3部リーグのステージで戦うことが決定しました。
関係者の話では、今回の勝利で明学大の関東大学バスケット連盟でのランキングは109大学中30位となるそうです。

下級生の多いチームで、この試合でも1年生の活躍は目を見張るものがありました。
来年度は3部リーグの上位を目指してもらいたいと思います。