バスケットボール部(男子) 関東大学リーグ VS東京成徳大学

関東大学バスケットボールリーグ(男子)第2戦が、9月4日(日)13時~関東学院大学金沢
八景キャンパスで開催されました。対戦相手は東京成徳大学(以下、東京成徳)です。
明治学院大学(以下、明学大)は初戦の玉川大学戦を55-80で落としての第2戦になります。

試合は第1クォーター、明学大の先制でスタート。シュートが面白いように決まり、序盤
を明学大10-0東京成徳、5分の段階で明学大13-2東京成徳とリードします。ディフェン
ス、リバウンドともに明学大が勝っています。ところが、7分に東京成徳の外国人選手
が強烈なダンクシュートを決め、流れが変わります。明学大のシュートが入らなくなり
9分には同点に。第1クォーターは明学大21-16東京成徳で終了します。

第2クォーター、明学大の3ポイントシュートが連続して決まります。明学大29-19東京
成徳となりますが、その後シュートが入らなくなります。31-23、31-26と進み、第2
クォーター終了間際に3ポイントシュートが決め、明学大36-33東京成徳で前半は終了し
ます。









第3クォーター、明学大が先制しますがパスカットから明学大40-40東京成徳と並ばれ
ます。その後もミスが出て40-44、43-50、43-54と点差が広がります。明学大のパスを
カットされるシーン、東京成徳の独走でのシュートシーンが多くなります。第3クォー
ターは明学大49-63東京成徳で終了します。

第4クォーターに入り、明学大の連続得点で明学大56-65東京成徳と得点差が一桁にな
る時間もありましたが、3分過ぎに5ファールで退場者が2名、その後も負傷退場を2名出
し、明学大が劣勢になります。東京成徳は大切なところで入れてきます。第4クォータ
ーの後半は東京成徳の猛攻撃にあい、試合は明学大69-91東京成徳で終了しました。









前半はリードしていましたが、後半逆転され終盤は緊張の糸が切れてしまったようにも
感じました。これで2連敗の明学大。第3戦は9月10日(土)16時20分~神奈川大学戦(明星
大学日野キャンパス)で開催されます。上位大学との対戦が続きますが、粘って欲しい
と思います。