バスケットボール部(男子) 関東大学リーグ VS山梨学院大学

関東大学バスケットボールリーグ(男子)第6戦の山梨学院大学(以下、山学大)戦が、
9月18日(日)14時40分~東京経済大学武蔵村山校舎で開催されました。
明治学院大学(以下、明学大)は今シーズンのリーグ戦は今の段階では2勝3敗です。

試合は第1クォーター、山学大の先制でスタート。山学大の連続シュートが決まり明学大0-7山学大の
展開になります。その後、明学大の3ポイントシュートが連続で決まり、明学大9-9山学大となります。
山学大の0番、2番、18番のスピードが速く、ゴール下へのドリブル攻撃が脅威です。
明学大もロングシュートで攻撃を続け、第1クォーターは明学大22-24山学大で終了します。

第2クォーター、2分30秒に明学大26-26山学大とついに追いつきます。明学大のシュート力、
山学大のスピードの勝負になります。同点に追いついたところで、山学大の連続3ポイントシュートが入り
点差が再度広がります。第2クォーターは明学大34-47山学大で終了いたします。
OBからは山学大は選手層が厚いこと、明学大が後半でスタミナ切れがないか心配、といったコメントがありました。












第3クォーター、明学大のゴール下でのシュートが連続で決まり、5分15秒に明学大45-53山学大と
1桁の得点差になります。山学大に反則が多くなり、明学大のフリースローで47-53、49-53と
得点差が縮まります。ところがここで山学大が3ポイントシュートを3本連続で入れてきます。
第3クォーターは明学大53-66山学大で終了します。

第4クォーターになり、山学大のシュートが入らなくなります。ただし、明学大も付き合ってしまいます。
3分明学大55-70山学大、5分明学大55-72山学大と得点が入りません。そして試合は明学大65-78山学大で終了。











これで明学大はリーグ戦は2勝4敗となりました。なお、翌日開催されました西武文理大学戦は87-53で勝利し、
3勝4敗の成績になっています。次の試合は、9月24日(土)13時~東京経済大学戦(神奈川大湘南平塚校舎)になります。