バスケットボール部(女子) 関東大学リーグ順位決定戦 VS東洋大学

関東大学女子バスケットボールリーグ順位決定戦、東洋大学(以下、東洋大)戦が
10月2日(日)11時~学習院大学体育館で開催されました。
明治学院大学(以下、明学大)は順位決定戦に入って2連敗、ここで一つ勝っておきたいところです。



第1クォーターは静かな展開。3分、3ポイントシュートが入り明学大5-4東洋大とリードの展開。
その後は東洋大の連続ゴール、パスのインターセプトで明学大15-19東洋大、第1クォーターは終了。
東洋大はゴール下へのパスが通ります。

第2クォーター、明学大のパスミスでスタート。16-21、19-21となりますが、パスをインターセプトされる等の
明学大のミスから、明学大22-31東洋大と自らの流れがつかめません。終了間際にバスケットカウントを入れて、
明学大25-35東洋大で前半は終了。
OBからは「オフェンスでもっと動かないと。ドリブルでは抜け切れていません」といったコメントを貰いました。











第3クォーター、東洋大の先制でスタート。2分、明学大30-39東洋大と一桁の差になります。
そこから3ポイントシュート、ゴール下のシュートとチャンスがありますが入りません。
5分には35-43、8分には38-50とルーズボールに絡まれるシーンも多く、点差が縮まりません。
明学大48-56東洋大で第3クォーターは終了します。

第4クォーター、50-58の展開から、3分には3ポイントシュートが決まり、明学大53-60東洋大となります。
その後もチャンスを掴みますが、ここ一番でシュートが入りません。
反対に東洋大の3ポイント、パスカットからの独走で55-70。明学大もオールコートディフェンスを試みますが、
試合は明学大69-79東洋大で終了しています。













これで順位決定戦に入って3連敗。次の試合は10月16日(日)11:00~VS神奈川大学(白金校舎体育館)になります。
4年生の引退試合にもなります。